9月の六甲ミーツ・アート芸術散歩2015で 「風の教会」登場

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【兵庫県】今年で6回目の六甲山を舞台とする「六甲ミーツ・アート芸術散歩2015」。現代アート作品を通じ、六甲山の魅力を再発見してもらう事を大きなテーマにした展覧会。イベント期間は、2015年9月12日(土)から11月23日(月・祝)まで。そして、今年2007年に閉鎖された旧「六甲オリエンタルホテル」が、8年ぶりに復活するそうです。

*こちらのイベントは終了しております。

六甲枝垂れ

阪神間モダニズムの一つ

同ホテルは1934(昭和9)年の開業。神戸の名門・旧オリエンタルホテルの流れをくみ、神戸の夜景が一望できるリゾート施設として知られた。(神戸新聞NEXT 執筆者:津谷治英氏より

 庭園内の教会として、建築家・安藤忠雄氏設計の「風の教会」があり、ともに人気だったそうです。
ちなみに同氏は、「水の教会」(北海道勇払郡占冠村ゆうふつぐん、しむかっぷむら)、「光の教会」(大阪府茨木市北春日丘)も設計されております。

 イベント自身は、ピクニック気分で回遊しながら、現代アートが楽しめ、有料会場4施設(自然体感展望台 六甲枝垂れ、六甲山カンツリーハウス、六甲高山植物園、六甲オルゴールミュージアム)と、今回紹介した旧六甲オリエンタルホテル風の教会会場に入場できるチケットがあるそうです。

 なお、招待アーティストは青山悟、usaginingen、大岩オスカール、篠原奈美子、宿題工作展(安齋肇)、朝倉世界一、白根ゆたんぽ、しりあがり寿、高橋キンタロー、薙野たかひろ、なんきん、パラダイス山元、ミック・イタヤ、高橋匡太、高橋信雅、竹久万里、林和音、原高史、久門剛史、日野田崇、三宅信太郎、八木良太、山下拓也、淀川テクニック(敬称略) 

インフォメーション

店舗名:六甲ミーツ・アート 芸術散歩2015
主催:六甲山観光株式会社、阪神電気鉄道株式会社

公式サイト

ちなみに…
 プレイベントとして夏休み期間中に行うワークショップも開催されています。

詳細ページ

神戸1000万ドルの夜景

日本三大夜景の摩耶山を有する六甲山。(「六甲山の秋夜景を見に行こう!おすすめな穴場スポットはどこ?」これいい部より

こちらのブログでは、六甲山の夜景について、紹介しておりますが、イベント回覧後、ビューポイントを見つけて、訪れるのもいいですね。

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