宮城県加美町発信! 地場産品の重要性と今後の歩み

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【宮城県】切込焼(きりごめやき)をご存知でしょうか?宮城県加美郡加美町(旧宮崎町)にて焼かれていた陶器や磁器。明治初期に一旦廃絶しましたが、現在は、加美町切込地区で復活され、製作もされているそうです。

ベンチと薬来山

幻の窯

江戸時代後期から明治初期にかけ、宮城県加美町宮崎切込(きりごめ)で焼かれた磁器「切込焼」の存在が忘れられつつある。仙台藩御用窯として上質な献上品を生み出す一方で、素朴な雑器も大量生産した。江戸初期に鍋島藩(佐賀県)が成功した磁器作りの技が、どのようにしてこの地に伝わったかも未解明のまま。(河北新報オンラインニュース執筆者:報道部・菊間深哉氏より

 白地に藍色で模様が描かれた染付磁器が、その大半を占め、粗製品は灰色がかるそうです。

加美町ふるさと陶芸館

常設展「切込焼・謎と美」では、時・土・技・人・見・美と題した6つのコーナーでさまざまな角度から切込焼を紹介しています。(切込焼記念館-加美町より

インフォメーション

施設名称:切込焼記念館
住所:宮城県加美郡加美町宮崎字切込3

会場サイト

また…
 1990年から切込焼の復興を目指し、親子2代に渡り、創作を行なっている方もいらっしゃいますね。
加美町の切込焼 三浦陶房
詳細は、サイト上のコチラをどうぞ。
 また、切込焼だけでなく、加美町を中心とした工芸品の情報発信サイトもあります!
Rural Japan TV *kami town*

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