魂を燃やし尽くした31年!ミュージカル「ラディアント・ベイビー ~キース・ヘリングの生涯~」

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【東京23区】以前、アートや美術をモチーフにした舞台を取り上げましたが、今回は80年代アメリカの代表的現代アート作家キース・へリングの生涯を描いたミュージカル作品をご紹介。日比谷のシアタークリエでは、ミュージカル「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯」を再来月より上演するそうです。公演期間は、2016年6月6日(月)~6月22日(水)まで。*大阪公演もあり、そちらは森ノ宮ピロティホールで6月25日(土)・26日(日)の2日間。

*東京公演は終了しております。

大阪・国立国際美術館で、舞台上演。「わが父、ジャコメッティ」

モネの「睡蓮、柳の反影」をモチーフに。演劇作品が北九州市立美術館で公演。

Keith Haring at Brooklyn Museum

ストリートアートの先駆者

1990年に亡くなってなお、数多くのファッションブランドからコラボされる世界的アーティスト、キース・ヘリング。その名前は知らなくとも、ほとんどの人が目にしたことがある彼の絵の代表作が「ラディアント(光り輝く)・ベイビー」である。赤ん坊が四つん這いになったその絵と同じタイトルのオフ・ブロードウェイミュージカルが、2016年6月、日本で上演されることが決まった。(エンタステージより

 主人公キース・ヘリングを演じるのは、劇団四季を経て数々のミュージカルや蜷川幸雄の舞台でも活躍する柿澤勇人さん。演出は、俳優の岸谷五朗さんだそうです。


 4月1日(金)、公演の会見がキース・へリングの作品だけを展示する山梨・小淵沢の中村キース・ヘリング美術館で行われたそうです。

インフォメーション

タイトル:「ラディアント・ベイビー~キース・ヘリングの生涯」
日時:2016年6月6日(月)~6月22日(水)
会場:日比谷 シアタークリエ
住所:東京都千代田区 有楽町1丁目2-1

キース・ヘリング(Keith Haring)

1958-1990
ペンシルバニア州に生まれる。

1980年代のアメリカ代表的芸術家で、シンプルな線と色とで構成された作品が特徴。(ギャラリーボヤージュより

 1990年2月にエイズによる合併症で31歳の若さで亡くなりました。

さて…
 そんなキースへリングですが、1987年にパルテノン多摩(多摩市立複合文化施設)の開館記念企画の際に来館。多摩市の子供たち440名とともに、壁画を描いたそうです。
 

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