科学とアートの融合にも向けて。日立市など6市町で今秋開催。「茨城県北芸術祭」 

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【茨城県】県北6市町で今年の秋に開催される「茨城県北芸術祭」。地域を4エリアに分け、30カ所に上る会場で、国内外の約90組のアーティスト作品が展示され紹介されます。

*こちらのイベントは終了しております。

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via:(Katorisi)

海か、山か、芸術か?

会場には、六角堂(北茨城市)や竜神大吊橋(常陸太田市)、袋田の滝(大子町)のトンネルなど観光客に人気のスポットのほか、廃校になった小中学校や空き店舗などを利用する。展示の多くは、オブジェや装置が置かれた空間全体を作品とする「インスタレーション」のため、参加アーティストにとってロケーションは極めて重要といえる。(産経ニュースより

 90組のアーティストのうち約3分の1が海外アーティストだそうです。参加アーティストついては、公式サイトよりコチラをどうぞ。

アートと科学・技術の実験

県内には筑波大学や様々な研究機関が所在し、1985年には科学万博が開催されるなど、科学・技術とも深い関わりがあります。そこでこの芸術祭では、自然と対話するアート、科学・技術を利用した先進的なアートに焦点を当てます。さらに、他分野の人々と共同で作品を創り出すアートハッカソン、県内の産業とのコラボレーション、県独自のアーティスト滞在プログラム“ARCUS”との協働、県内諸大学との連携など、地域に根ざした創造活動を実践します。(KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭 総合ディレクター南條 史生氏より

 芸術祭の特色の一つとして「科学、テクノロジーとアートの融合」が強いようです。今年の3月には、日立市でシンポジウムも開催されたそうです。「科学とアート融合 紹介 日立 県北芸術祭へシンポ」(茨城新聞より)

インフォメーション

イベント名:KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭
期間:2016年9月17日(土)~11月20日(日)65日間。
会場:日立市、高萩市、北茨城市、常陸太田市、常陸大宮市、大子町の6市町。

公式サイト

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