美術・舞台芸術・まちなかアートの融合。現代アートの祭典「あいちトリエンナーレ2016」

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【愛知県】現在、国内最大級の現代アートの祭典、国際芸術祭「あいちトリエンナーレ2016」が開催中です。同イベントは、3年に1度の開催で、3度目となる今年は、名古屋市、岡崎市、豊橋市で開かれております。期間は2016年10月23日(日)まで。過去最大となる38の国・地域から119組のアーティストが参加。現代アートを中心としながら、ダンスやオペラなどの舞台芸術、まちなかでのパフォーマンスや作品展示等の展開、さまざまな普及教育プログラムもあるそうです。

*こちらのイベントは終了しております。

あいちトリエンナーレ

「虹のキャラヴァンサライ 創造する人間の旅」

3回目となるあいちトリエンナーレは、創造しながら旅(キャラヴァン)を続ける人間をテーマにしたい。それは常に未知への、好奇心による無限の探求のかたちをとる。 (公式サイト:芸術監督・港千尋氏より


 背景で写っているジェリー・グレッツィンガー氏の作品「Jerry’s Map」。高さ約5.5メートル、幅約11メートルの巨大な作品。愛知芸術文化センターの10階[愛知県美術館]に展示されているそうです。

映像プログラム、パフォーミングアーツも

映像プログラムは会期前半の8月19日~9月11日に集中的に開催。愛知芸術文化センター内アートスペースAがミニシアターとなり、短編から長編まで25組の映像作家の作品が公開。(略)パフォーミングアーツはレインボーウィークスと名付けられた10月6日~23日を中心に開催。ダンス、音楽、サーカスなどの舞台芸術作品が上演されます。(All About NEWS執筆者:大竹敏之氏より

 同サイトでは、岡崎や豊橋での商業ビルや建造物内で展示されたインスタレーション作品なども現地写真付きでご紹介しております。コチラをどうぞ。

インフォメーション

イベント名:あいちトリエンナーレ 2016
主な会場:愛知芸術文化センター/名古屋市美術館/名古屋市内のまちなか(長者町会場、栄会場、名古屋駅会場)/豊橋市内のまちなか(PLAT会場、水上ビル会場、豊橋駅前大通会場)/岡崎市内のまちなか(東岡崎駅会場、康生会場、六供会場)
期間:2016年8月11日(木・祝)から10月23日(日)まで。

公式サイト

ちなみに…
 出版社の「ぴあ」より「あいちトリエンナーレ公式ガイドブック」も出ているそうです。

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