江戸期に建てられた町家とアートの融合。「BIWAKOビエンナーレ2016~見果てぬ夢~」

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【滋賀県】江戸の風情と現代アートが2年に1度出会う国際芸術祭「BIWAKOビエンナーレ2016~見果てぬ夢~」が現在開催中です。開催期間は2016年9月17日(土)〜11月6日(日)まで。今回で7回目で、国内外65組のアーティストが参加するそうです。近江商人発祥の地として知られ、今なお江戸期の町家や工場が点在する滋賀・近江八幡の旧市街がメイン会場に。

*こちらのイベントは終了しております。

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BIWAKOビエンナーレとは?

2001年、21世紀の幕開けとともに始まったBIWAKOビエンナーレ。会場となる近江八幡旧市街は、豊臣秀次により築かれた城下町を基礎とし、近世は近江商人発祥の地として発展しました。江戸期に建てられた町家が軒を連ねる新町通り、永原町通り、八幡堀沿いの町並みおよび日牟禮八幡宮境内地は「近江八幡市八幡伝統的 建造物群保存地区」の名称で国の重要伝統的建造物群保存地区として選定されています。(公式サイトより

しかし、市内には、放置され、荒れるに任された多くの空き町家が点在し、近代建築や駐車場へと姿を変えていくという現状もあります。BIWAKOビエンナーレは、そうした現状を打開すべく、残された貴重な建物の保存と活用を試みます。(公式サイトより

滋賀の伝統産業、パフォーマンスアートも

 若手作家、田中誠人氏(詳細:公式サイト)や世界的に活躍する山本基(もとい)氏(詳細:公式サイト)のインスタレーションが行われるほか、「ストックホルムカルチャーナイト芸術祭2016」出演作品のアートパフォーマンスや滋賀の伝統産業を紹介するコーナーや、滋賀を中心に活動する「おうみ映像ラボ」による昔なつかしい8ミリフィルムの上映会も。

ちなみに…
 毎日新聞のWEBサイトでは、同イベントについて、関連記事が多く掲載されておりました。

左義長作り:近江八幡で大詰め フランス人芸術家も参加 10月、長浜・日本の祭りで披露へ
湖国の人たち:BIWAKOビエンナーレ総合ディレクター 中田洋子さん
BIWAKOビエンナーレ:伝統とアートの融合 近江八幡で始まる 「見果てぬ夢」テーマに11月まで
(毎日新聞より)

インフォメーション

イベント名:BIWAKOビエンナーレ2016 ~見果てぬ夢~
主な会場:滋賀県近江八幡旧市街
期間:2016年9月17日(土)〜11月6日(日)まで。

公式サイト

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