瀬戸内海と瀬戸大橋を望む東山魁夷美術館のカフェレストラン。「四国八十八景」第1弾選定より。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【四国】今回、香川県坂出市の香川県立東山魁夷せとうち美術館が、四国が誇る四国らしい景観をアピールするプロモーション「四国八十八景」に選定されたそうです。同美術館も含め第1弾として、四国の景観から22カ所が発表されたとのこと。

Sea and Sky

四国八十八景プロジェクトとは

四国らしさの感じられる素晴らしい景観を、「四国八十八景」として選定し、東京オリンピック・パラリンピックに向けてプロモートを実施し、 四国来訪者の増加と地域活性化の実現を図ることを目的としています。(公式サイトより

香川県立東山魁夷せとうち美術館

カフェの大きな窓からは、穏やかな瀬戸内海と瀬戸大橋が一望できます。季節、時間、天候によって、様々に変化する美しい風景をお楽しみください。(美術館サイトより

 併設されたミュージアムカフェから望む瀬戸内海の風景が素晴らしいとのこと。


 *引用させていただいた動画は、KSB瀬戸内海放送のニュース配信から。

インフォメーション

会場名:香川県立東山魁夷せとうち美術館
住所:香川県坂出市沙弥島字南通224−13

美術館サイト

 同館サイト上では、「周辺案内」のコンテンツもあり、周辺の場所もご紹介しております。

インフォメーション

プロジェクト名:「四国八十八景」

公式サイト

ちなみに…
 他には栗林公園(香川県高松市:香川県観光協会より)や大歩危峡(徳島県三好市:公式サイトより)といった名所や、去年人気で話題にもなった北川村「モネの庭」マルモッタン(高知県:公式サイトより)も選ばれました。22カ所の選出された詳細については、公式サイトよりコチラをどうぞ。4月から第2弾の募集が始まり、来年2018年2月には八十八景が決定する予定。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る