夏の国内旅行、人気な地で開催。音楽とアートの57日間!「札幌国際芸術祭2017」

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【北海道】明日から札幌市では、3年に1回開かれる現代アートの祭典「札幌国際芸術祭2017」が始まります。開催期間は2017年10月1日(日)まで。NHKの連続テレビ小説「あまちゃん」の音楽を担当した大友良英さんをゲストディレクターに迎えた今回は、テーマがなんと「芸術祭ってなんだ?」。異色イベント?として現在開催中の「さっぽろ夏まつり」(サイト)と同時期に行われます。

海の噴水

アートな札幌観光へ

でっかい北の大地を舞台にした始まったばかりの芸術祭です。札幌や北海道の人たちがこれまでつくってきたものや、前回の芸術祭の残してくれたものを生かしつつ、耳をすまし、目をこらし、体で感じつつ、おおらかに、ときにやんちゃに、ここでしかできない「芸術祭」をみなでつくっていきませんか。やれ美術ではこうだ、音楽ではこうだなんてことは二の次にして「札幌ではこうだ!」と言えるような新しい「芸術祭」を目指してみませんか。ここで出会ったみなさんとならそれができそうな、そんな素敵な予感がしています。(札幌国際芸術祭2017 ゲストディレクター大友 良英氏/公式サイトより

 札幌市内各所を舞台に100組以上のアーティストが参加する57日間に及ぶ芸術祭。


 モエレ沼公園では、公園の象徴であるガラスのピラミッドを拠点として、モエレ沼公園の歴史と彫刻家イサム・ノグチの視点を現代につなぐプロジェクトが展開。屋内空間では大友良英+青山泰知+伊藤隆之による百台以上もの中古のレコードプレーヤーを使用した作品が発表。さらなる詳細は、公式サイトよりコチラをどうぞ。


 布を集めて縫い合わせ、パッチワーク状の大風呂敷を作って広げる大風呂敷プロジェクト(公式サイトより)。こちらは期間中イベント会場各地で随時登場するそうです。

インフォメーション

イベント名:札幌国際芸術祭 2017
会期会場:札幌芸術の森、モエレ沼公園、北専プラザ佐野ビルなど21か所。 *会場詳細は公式サイトよりコチラをどうぞ。
期間:2017年8月6日(日)~10月1日(日)まで。

公式サイト

ちなみに…
 もう走っているそうですが、同芸術祭と連携したラッピング車体の市電が運行しているとの事。(札幌市中央区役所ホームページより


 期間中には、「市電プロジェクト ~都市と市電~」(公式サイトより)も開催。

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