タイ北部・山岳民族が手織りするフェアトレードによる高品質。「デリケートな肌にもやさしい、安心して着られる服を届けたい。」

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【茨城県】タイ工藝ムラカの麻布樂(まふら) は、クラウドファンディングサービス「READYFOR (レディーフォー)」上で、「ヘンプ100%のエシカルファッションを日本で広める」プロジェクトを開始しました。期間は2016年3月10日(木)午後11:00まで。ヘンプとは、タイ北部に暮らす山岳民族であるモン族が伝統的に栽培する天然素材。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

Mon Jam

敏感肌の方、アトピーの方でも安心できる商品

タイ・モン族が栽培したヘンプを手織りした布は、肌さわりも柔らかでヨーロッパの老舗メゾンもコレクションに採用するなど世界にも認められる最高品質のヘンプ生地です。麻布樂(まふら)では、その最高品質のヘンプ生地を日本の多くの方にも触れて頂きたい!(ValuePress!より

 完全無農薬で栽培し、加工工程でも化学薬品を一切使用しない生地で、アトピーなど肌がデリケートな人でも安心して着用することが出来るそうです。

タイ北部山岳民族の伝統

タイ・モン族がヘンプを栽培し、カレン族が手織りしたヘンプ生地を購入し日本で製造・販売することでタイに暮らす山岳民族の支援に繋がる社会貢献活動のひとつだと考えています。(ValuePress!より

 クラウドファンディングの資金調達より、新たに専用サイトを制作する予定との事。

日本の伝統技術との融合

栃木県佐野市で藍染めをされている染め師の大川さんと出会い、正藍染めについて教えて頂くことが出来ました。大川さんの藍染めは、天然の素材にこだわり化学薬品はもちろんの事、着る人のことを考えて人体へ影響のある石灰を使わない藍染めをしています。(READYFOR (レディーフォー)より)

 日本の伝統的な布染め方法・正藍染め(しょうあいぞめ)と、文面に出てくる栃木県佐野市の工房「紺邑(こんゆう)」(主宰:大川公一氏)については、ハンドメイド通販「iichi」より、コチラをどうぞ。*企画者のブログ上では、「正藍染めの布の染め方について」動画も公開されております。
 有機栽培のヘンプと化学薬品を一切使わない藍染めという組み合わせで、商品作りを行い、提供したいと考えてるそうです。

インフォメーション

プロジェクト名:デリケートな肌にもやさしい、安心して着られる服を届けたい!

プロジェクト詳細ページ

ちなみに…
 資金募集の目標金額は30万円。
ご支援するコースは、3,000円~20万円まで。
受け取るリターンに関しては、手作り雑貨、ヘンプ生地のハンカチ・コースター、ストールなど。さらに、タイ北部・山岳民族の村やヘンプを栽培する山を訪るツアーも。
*詳細は、インフォメーションのサイト等でご確認下さいませ。

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