世界遺産白神山地のふもと青森県西目屋村×明治大学本所ゼミからの贈り物。

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【青森県】東京・明治大学農学部本所ゼミの学生さんが、青森県西目屋村の地域貢献活動の一環として、カタログギフトのクラウドファンディングに取り組んでいるそうです。白神山地のギフト。募集の締切は2015年9月3日12時まで。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

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西目屋応援プロジェクト「村助」

同大の専任講師・本所靖博さんを中心としたゼミ生たちは農家支援や調査のため、2012年から定期的に滞在し同村の住民との交流やワークショップなどを始めた。雪かきの手伝いや祭事などへの参加のほか、PR動画の撮影といった活動を行っていく中で、ギフト製作のプロジェクトは「活気に満ち溢(あふ)れた村にしたい」という思いから生まれたと話すゼミ生3年の村澤祐樹さん。(弘前経済新聞より


 ギフトの現時点での候補は、西目屋村産の米「つがるロマン」、白神山地産のりんご、青森県産のブランドとうもろこし「嶽きみ(だけきみ)」、昔ながらの目屋豆腐 だそうです。

白神山地とは?

白神山地は、秋田県北西部と青森県南西部にまたがる広大な山地帯の総称。
ここには人為の影響をほとんど受けていない世界最大級の原生的なブナ林が分布し、この中に多種多様な動植物が生息・自生するなど貴重な生態系が保たれており、1993年(平成5年)12月に世界遺産(自然遺産)に登録されました。
(白神山地ビジターセンターサイトより)

 日本の自然遺産は4ヶ所しかなく、鹿児島県の屋久島、北海道の知床、東京の小笠原諸島、そしてこの白神山地。

 ちなみに、白神山地ビジターセンター運営で、巡視員さんが撮影した写真を掲載しているサイト「白神山地.jp」もありました。こちらでは、《景色》、《動物》、《植物》とカテゴリに分かれていて、写真だけでもかなり癒されますね・・・

インフォメーション

プロジェクト名:白神山地のカタログギフト「食べる世界遺産(登録商標申請中)」の制作を実現したい!

プロジェクト詳細ページ

ちなみに…
購入予約 一口 10,000円
購入予約金額が期間内に目標金額(52万円)に到達すると、「地元のギフト」の制作がスタートするそうです。詳細はコチラ

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