畑でスマホ充電しよう!次世代農作業用イス「ソライス」と長崎県平戸での循環型地域づくり。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【長崎県】「移動するためのエネルギー自給の実現」という目標を掲げる、ISOLA株式会社(長崎県平戸市、代表取締役:有安勝也氏)が、クラウドファンディング「READYFOR?」にて、今回『畑でスマホ充電!次世代農作業用イス「ソライス」』製作のプロジェクトを、2015年7月31日(金)から開始したそうです。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

Nagasaki Hirado


 元々は、環境やエネルギー問題から、EVの時代にさきがけ、自転車型電動バイク「Eサイクル」を製作されているそうですが、今回農作業中に音楽を聞きながら楽しんで作業をしたいという仲間の声を元に、このイスを取り組まれたとのこと。

ソライスとは?

ソライスは大容量バッテリーを備えたイスです。背もたれはありませんが、持ち運びに便利なように可動式の取っ手を備え付けます。ソライスのフタを開けると、その中にUSBポートを2口備えていて、こちらからいろいろな機器を充電出来ます。もしも急な雨が降ってきても、充電中のスマホなどを雨水から守ります。(READYFOR (レディーフォー)より


 オプションでポータブルスピーカーが付属されており、ワイヤレスでスマホとペアリングして、音楽を聞くことが出来るそうです。
畑で作業をしながら、腰にこのポータブルスピーカーを着けて、音楽などを聞きながら、農作業もできるとのこと。

長崎県平戸での取り組み

 長崎県の北西に位置し、400年ほど前は、西洋文化の橋渡しともなった平戸市。
そんな同地域で、同社は将来的には、循環型の村社会を目指しているそうです。
現在、新しいアクティビティとして、Eサイクルサイクリングツアーなどを企画。

また平戸の同年代の仲間と平戸エコツーリズム検討会という会を立ち上げ、平戸を外部にどう発信していくか、どうしたらこの場所で楽しく生活していけるかを考え、活動しています。(READYFOR (レディーフォー)より

また、「ソーラー発電やってみませんか?」というページで、ソーラー発電システムの作り方も紹介されております。

インフォメーション

プロジェクト名:畑でスマホ充電!次世代農作業用イス「ソライス」を 作りたい!
プロジェクト公開期間:2015年7月31日(金)~9月1日(火)

ちなみに…
目標金額は30万円。
支援する引換券は、3,000円~315,000円まで。
*詳細はサイト等でご確認下さいませ。
最大の引換券(315,000円)では、先ほどお伝えしたEサイクル「IS006」1台。
詳細はコチラ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る