王寺町民に愛される、ほのぼのフェイスが救う!? 達磨寺方丈の修理プロジェクト

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【奈良県】奈良県王寺町(おうじちょう)は、老朽化した達磨寺(だるまじ)の方丈(県指定文化財)を修復するため、「JapanGiving(ジャパンギビング)」を通じて寄付金を募る修復プロジェクトを進めている。県内の自治体では初の取り組みで、寄付をした方には雪丸グッズが贈られる。さて「雪丸」とは?ナニモノ?

達磨寺方丈の修理プロジェクト

本堂の他に「方丈」という建物が

方丈は、禅宗の寺院で住職などが生活する建物。達磨寺の方丈は築350年近くたち、瓦ぶきの屋根を支える柱などが老朽化。建物は傾き、扉の開け閉めが難しくなってきているという。(産経WESTより

 正式名称は、片岡山 達磨寺、臨済宗南禅寺派の寺院。
方丈は寛文7年(1667年)に建立。


倒壊のピンチに「雪丸」の登場です!?

王寺町の公式ご当地キャラ

王寺町の観光広報大使「雪丸」(飛鳥時代に産まれの、聖徳太子の愛犬)。

「人とまちがきらめく和(やわらぎ)のふるさとづくり」のお手伝いのため、特に住民の方々に「住み続けたい」と思っていただけるような町をめざして、王寺を盛り上げていきたいと思っています。王寺町に骨を埋める覚悟で頑張りますので、応援よろしくだワン!
(王寺町公式サイトより)


 達磨寺の境内ある、「雪丸」の石像をモチーフに「誕生」。
雪のように白い犬で、とても賢い犬だったといいます。(記紀・万葉のロマン王寺の里 聖徳太子ゆかりの達磨寺 愛犬雪丸くんが王寺町の公式マスコットキャラクターに認定

インフォメーション

プロジェクト名:達磨寺方丈の修理プロジェクト~聖徳太子の愛犬「雪丸」が倒壊のピンチを救う!~

プロジェクト詳細ページ

 寄付コースは、5,000円~30,000円
それぞれコースによって、雪丸グッズが変わってきます。
*詳細はサイトでご確認下さいませ。

ちなみに…
 約3千万円の寄付が目標で、再来年度までの修復工事の着工を目指しているそうです。

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