「丹後町宇川産こしひかり」を知ってほしい!

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【京都府】WEBショップ「逸品工房旬粋」(京都府京丹後市)は、クラウドファンディングサービス「READYFOR (レディーフォー)」にて、「幻の名米」を地域の活性化に活かす為のプロジェクトを開始しました。期間は2015年12月11日(土)まで。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

丹後松島

京の奥座敷「丹後」と「幻の名米」の魅力

京都府最北端に位置する人口1.600人の小さな限界集落が作る、お米の最高位の特Aを10回以上受賞しているにもかかわらず、全国流通量はほぼ皆無の幻の名米、丹後町宇川産こしひかりを全国に知ってもらい過疎に瀕した町の活性化につなげるプロジェクトです。(ValuePress!より

なぜ、そんな「丹後町宇川産こしひかり」が「幻の名米」なのか?
高評価でも流通量はほぼ皆無で、全国にお届け出来なかったその理由は?

海と山に挟まれた丹後半島の先端に位置し耕作面積は狭く収穫量は500tほどです。(京丹後市全域での収穫量約15000tの3%ほどです)この約500tのうち規定量を農協へ出荷しますが、これらは京丹後市の他の地域と混合して「丹後米」として販売されています。ですから純粋な「丹後町宇川産こしひかり」としては販売されておらず、これを入手することは困難で宇川地区の稲作農家さんから直接購入するしかない本当に「幻の名米」なのです。(READYFOR (レディーフォー)より)

「丹後町宇川産こしひかり」が高品質なその理由

 READYFORサイトによりますと、その理由は3つあるそうです。

1.天然鮎の生息する清流「宇川」の綺麗な水源。
2.広葉樹林の拡がる自然豊かな山々。
3.日夜の激しい寒暖差が美味しいお米を作る。(READYFOR (レディーフォー)より)

 京都の自然200選にも選ばれ、アユ、ヤマメ、アユカケ、カジカガエルなどの生息する流域でもあるそうです。


 WEBショップ「逸品工房旬粋」さんは、丹後の魅力を全国の皆様に知っていただきたいと思い、3年前から活動してきたそうです。

 またこちらの品は、昔ながらの「稲木干し」で、主に通常は機械で乾燥させるそうですが、「稲木干し」による天日で干した稲は、機械乾燥よりもアミノ酸と糖の含量が高く、旨味が増すそうです。

インフォメーション

プロジェクト名:小さな限界集落が作る!本物の「幻の名米」を知ってほしい!

プロジェクト詳細ページ

ちなみに…
 資金募集の目標金額は30万円。
ご支援するコースは、3,000円~3万円まで。
受け取るリターンに関しては、丹後町宇川産こしひかり、丹後産地物岩のり佃煮、干物など。
自家製の真イカの一夜干しもおいしそうです!
*詳細は、インフォメーションのサイト等でご確認下さいませ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る