タンナーの街から。「姫路の革と播州織のコラボ。名入れや革プリントでオリジナルPCバッグをお届け!」

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【兵庫県】タンナーとは、製革業者または皮革製造に携わる人のこと。そんな皮革製造が集まる街・姫路は、「革の市」とも言われます。ー姫路市花田町を拠点とする革のPCバッグブランドmoeさんが、クラウドファンディングサービス「Makuake(マクアケ)」にて、姫路の革と播州織のコラボとした、名入れや革プリントでオリジナルPCバッグの製作にむけたプロジェクトを開始しました。今回は新商品開発の資金調達のため、特別限定商品を用意したとのこと。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

Igualada-Museu de la Pell
via:(Joan Grifols)

PCケース不要の収納スペース

革は日本一の生産量を誇る姫路の革。裏地は西脇の名産の播州織。ケース無しでPCをそのまま入れられるクッション材を使用した収納スペースを設置。革の色と裏地を組み合わせ名入れや革プリントができるオーダーメイドのこだわりのバッグを提供します。( Makuake(マクアケ)より

 最大15インチノートPC対応の3Wayバッグと、トートバッグの2つの商品を展開。

 トートバッグでは、PC収納部を取外しができるクラッチバッグスタイルとして持ち運びが可能で、荷物が少ない状態でPCを収納してもバッグが倒れないなど工夫も。
 
 今後は、コンパクトな13インチPC向けのクラッチバッグや、メッセンジャーバッグも開発する予定だそうです。


 Makuakeプロジェクトと合わせて、明日3月16日(水)から4月12日(火)の期間で、伊勢丹新宿本館2階にて、作品も展示。プロジェクト主宰のmoeさんサイトでは、「伊勢丹新宿本店バッグ展示用イメージPV」も公開。

オール兵庫としてコラボ

姫路革の伝統「白なめし」とは?

姫路の東部を流れる市川で、水温や水量などを監視しながら、数日間牛皮を浸し、微生物の作用によって毛根をゆるめてから脱毛した後に厚さを調節し、腐敗しないように、播州の天然塩と菜種油を加えて、乾燥(天日に晒す)と、揉みを繰り返す(姫路白なめし研究会サイトより

 また、裏地に使われているのが西脇市を代表する地場産業の播州織(ばんしゅうおり)。こちらも200年以上の歴史と伝統がるそうです。播州織の詳細については、西脇市サイトよりコチラをどうぞ。

インフォメーション

プロジェクト名:姫路の革と播州織のコラボ。名入れや革プリントでオリジナルPCバッグをお届け!

プロジェクト詳細ページ

ちなみに…
 資金募集の目標金額は40万円。
ご支援するコースは、1,000円~3万7,800円まで9種類。
キャンペーン支援に対するリターンは、3Wayバッグ、トートバッグの両製品はもちろんの事、革の半裁(革生地)や名入れ可能なペンケースや名刺入れなどの限定アイテムを提供。*詳細は、インフォメーションのサイト等でご確認下さいませ。

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