鹿児島県の湧水町より。「国産のアーモンドオイルと精油で“ふるさとの香り”を形にしたい」

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【鹿児島県】地域活性化に興味のある大学生やライターと「TriPrime(トリプライム)」というチームを結成し、地方の魅力を伝えるしくみづくりを進めてきた株式会社ziten(東京都千代田区)。今回、クラウドファンディングサービス「READYFOR (レディーフォー)」上で、鹿児島産アーモンドオイルと国産精油を使った「香実(かじつ)」というアロマグッズの商品化を目指すプロジェクトを立ち上げたそうです。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

Almonds

地域資源・地方経済の循環モデルの確立

キャンパスラボ×TriPrimeです。キャンパスラボは東京を中心とする大学のミスキャンパスで構成されるチーム、TriPrimeは全国各地の6次産業化の取り組みを応援している団体です。今回、地域活性化の一環として“ふるさとの香り”を商品化することになりました。(プロジェクト詳細ページより

 2団体がコラボして、クラウドファンディングに挑戦していくとの事。
 鹿児島県・湧水(ゆすい)町にて、日本で唯一生産されているアーモンドオイルを染み込ませたマイクロカプセルに、国産精油の香り成分を詰め込んだアロマのパッチを“香りの実”と見立てた「香実(かじつ)」を開発。輸入品や合成香料に対して、価格競争力の弱い国産精油の魅力を一人でも多くの人に伝えるのが目的の一つだそうです。

 プロジェクト公開に先駆けて、TriPrimeさんは湧水町で行われたアーモンドの植栽イベントに参加してきたそうです。霧島アートの森は、鹿児島県姶良(あいら)郡湧水町にある野外美術館。屋内展示室、アートホールなども併設。以前サイト内で「山口晃」展をご紹介した際の展示場です。

香実プロジェクト

製造プロセスをオープンにして進めるプロジェクトで、地方の可能性、障がい者の可能性を証明していくそうです。

国産精油リサーチ
キャンパスラボ×TriPrimeで産地や生産者を取材しながら、国産精油を集めていきます。キャンパスラボのメンバーが、パッケージ素材の選定やデザイン(案)などを担当。
加工
国産精油は、貼るタイプのアロマである香実の製品化に欠かせないドラッグ・ガス・デリバリー・システム(DGDS)という特殊技術を持つ北海道の「東香産業」で加工。
セッティング~販売管理
中間製品は鹿児島市にある「ひふみよベース紫原」に送ります。障がい者の就労支援施設(就労継続支援B型)であるひふみよベース紫原には、モノづくり部門とクリエイティブ部門があり、パッケージデザインやラベリング・箱詰めといったセッティングのほか、販売管理やウェブサイト構築をお願いします。(プロジェクト詳細ページより

インフォメーション

プロジェクト名:国産のアーモンドオイルと精油で“ふるさとの香り”を形にしたい

プロジェクト詳細ページ

ちなみに…
 目標金額は185万円。
募集期間は7月10日(日)午後11:00まで。
リターンは、5,000円~10万円まで。
湧水町のスイートアーモンドオイルのほか、3種類の香実などを用意。
*詳細は、上記のインフォメーションのサイト等でご確認下さいませ。

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