世界にPR!「日本酒をおごる」プロジェクト。アメリカのお披露目会を目指して。

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【全国】日本酒応援団 株式会社(東京・品川区)は、クラウドファンディングサービス「CAMPFIRE(キャンプファイヤー)」上で、減少傾向にある地方の「小さい酒蔵」が造る日本酒を世界にPRするため、「日本酒をおごる」プロジェクトをスタートしました。

*こちらのプロジェクトは終了しております。

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「日本酒をおごる」プロジェクトの背景

地方の「小さい酒蔵」では毎年、丁寧に造られる、質の高い日本酒が多数存在します。
しかし、若者の酒離れも影響して、全国に10,000以上あった酒蔵は、1,500蔵程度となり「小さい酒蔵」は年々減少中。日本酒の輸出額も、フランスワインの100分の1程度と、資金や流通網がない酒蔵にとって海外展開は大きな壁となっています。(ValuePressより

そんな中、「本当に美味しい日本酒を味わってさえもらえれば、世界でも認められる。問題は、本物の日本酒を飲んでもえる機会どう増やせるかだ。」と考え、この「世界中の人に日本酒をおごる」プロジェクトを発足しました。(ValuePressより

 第一弾として、米国・ニューヨークとサンフランシスコにおける、日本酒のお披露目会を開催する予定だそうです。

世界中の人に日本酒を「おごる」仕組み

(1) 支援コースを購入することで、アメリカでのイベント参加者に、日本酒を1杯おごることができます。(イベント会場で、弊社が無料チケットを1枚配布)
(2) 支援コースが購入された数だけ、弊社もイベント参加者に日本酒を1杯おごります。(イベント会場で、弊社が新たに無料チケットを1枚配布)
(3) 集まった支援金をもとに、ニューヨークとサンフランシスコにて、日本酒応援団が「新酒発表会」を開催。地方の小さい酒蔵で造ったお酒を、現地の参加者に振る舞います。
(4) 「おごり」によって得られたアメリカの人のリアルな感想と映像は、今後テレビや新聞・雑誌・ウェブメディアなどで、世界中へ広く発信していきます。(ValuePressより

 本プロジェクトを支援することで、アメリカの参加者に日本酒を合計「2杯」おごることができるそうです。

 お酒ではありませんが、最近「恩送り」や「ペイイットフォワード」制度などもよく最近耳にするようになりましたね。
下北沢のコーヒー店が「恩送りカード」-ポイントためて他人にプレゼント(下北沢経済新聞より)
米スタバで奢りがブーム!他人への善意ペイイットフォワードとは!?(NAVERまとめ より)

インフォメーション

プロジェクト名:日本のみんなで、アメリカの人に日本酒をおごろう!そして、日本酒を世界に広めよう。

プロジェクト詳細ページ

ちなみに…
 資金募集の目標金額は200万円。
募集期日は、2016年8月3日(水)まで。
ご支援するコースは、1,000円~300万円まで。
受け取るリターンに関しては、もちろん、アメリカの人に日本酒を1杯おごる応援から、酒蔵見学、酒造り体験チケット、酒蔵タンク・オーナー特典など。*詳細は、インフォメーションのサイト等でご確認下さいませ。

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