“20世紀における鉄彫刻の父”と称されるフリオ・ゴンサレス。岩手で回顧展。

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【岩手県】岩手県立美術館では、巡回展の「スペインの彫刻家 フリオ・ゴンサレス展」が開催されおります。会期は2015年8月1日(土)から9月23日(水・祝)まで。*初回は、長崎県美術館でした。(2015年7月20日会期終了。)

*こちらの展覧会は会期終了しております。

Julio Gonzalez

現在も大きな尊敬を集めているスペインの彫刻家

鉄の溶接技術を駆使して彫刻における現代性を追求し、20世紀の近代彫刻を切り拓いたスペインの彫刻家、フリオ・ゴンサレスを紹介する初の本格的な回顧展です。(美術館サイトより

フリオ・ゴンサレス(1876年-1942年)

スペインのバルセロナで生まれ、その後パリで生涯を送った。

ゴンサレスが自覚的に彫刻家としての活動を開始したのは50代も半ばにさしかかった頃。その後、晩年に至るわずか10年余りの間に、鉄を鍛え、切断し、曲げ、溶接しつつ“物質と空間の不可分な結合により生み出される彫刻”という独自のコンセプトのもとで魅力的な作品の数々を生み出した。(JDNより

 ピカソとも交流があったそうです。

展覧会の展示構成は・・・

 コレクションを擁するバレンシア現代美術館(IVAM)の所蔵品を中心に構成され、彫刻、素描、金工作品など、初期から晩年までの約100点が展示されるそうです。

インフォメーション

会場名:岩手県立美術館
住所:岩手県盛岡市本宮字松幅12-3

美術館サイト

ちなみに…
 今回の巡回展。スケジュールは以上のとおりです。
2015年11月28日(土)~2016年1月31日(日):東京・用賀 世田谷美術館
2016年2月9日(火)~4月10日(日):三重・三重県立美術館

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