古代から現代まで多くの眼がとらえた植物表現。「芸術植物園」開催中。

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【愛知県】昨日から、愛知県美術館では、「芸術植物園」が開催されています。会期は2015年10月4日(火)まで。さらに今回このページでは、「アートと植物」に関しての東京のイベントも取り上げたいと思います。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

植物と影

“芸術植物”とでも呼ぶべき魅力的な生態を散策

同展では、科学と芸術の双方の領域で描かれた古代から現代までの様々な植物の表現を紹介。古代の植物文様、江戸時代の花鳥画、東西の本草学図譜、近代の植物写真、現代アートにおける植物表現といった多彩な作品が一堂に展示される。(CINRA.NETより


 一部展示替えもあるそうですが、紀元前の中国から現代までの134点が展示。
展示構成は、6章に分かれていて、日本人作家で古くは、渡辺崋山、鈴木其一、藤島武二、小茂田青樹、さらにパウル・クレーの作品まで垣間見れるみたいです。
 作品リストの詳細は、美術館サイトよりコチラ(pdfデータ)をどうぞ。


 また、今村文(1982年愛知県生まれ)、狩野哲郎(1980年宮城県生まれ)、渡辺英司(1961年愛知県生まれ)の3作家(敬称略)が、この展覧会のために制作した新作のインスタレーションも展示されるそうです。

インフォメーション

会場名:愛知県美術館
住所:愛知県名古屋市 東区東桜1-13-2

美術館サイト

ちなみに東京では…

ウルトラ植物博覧会

 ソニー・デジタル エンタテインメントのプロデュースした企画展『「ウルトラ植物博覧会」西畠清順と愉快な植物たち』が銀座・ポーラ ミュージアム アネックス(中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)で開催中です。会期は2015年10月4日(火)まで。

世界中の珍しい植物を追い求め、旅を続けるプラントハンター・西畠清順氏。
*メディアにも多い取り上げられているそうです。(【西畠清順】プラントハンターのお仕事とは?情熱大陸、マツコ、NHKスペシャル、ガイアに出演! – NAVER まとめ

プラントハンターとは、17世紀から20世紀中期にかけてヨーロッパで生まれた職業です。彼は、今もまだ見ぬ ”花の奇跡” を求めて、世界中を駆け回っており、年間移動距離は地球3周分にも匹敵します。
彼の目でキュレートされた世界中の摩訶不思議な植物が銀座にやってきます。(ソニー・デジタル エンタテインメントより


 こちらは、どちらかと言えば、アートいうより博物的色合いの強い展覧会のようですが、企画の為に色々な希少植物 約50種類を集めたそうです。

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