観覧無料です!板橋区立美術館蔵「まあ!オモシロ江戸屏風」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【東京23区】江戸時代の屏風の展示や講演会が行われる『まあ!オモシロ江戸屏風』が、板橋区立美術館にて開催されます。会期は、2015年9月19日(土)から10月18日(日)まで。*なお、観覧は無料です!

*こちらの展覧会は会期終了しております。

BYOBU (After Repair)

「風神雷神図屏風」がお目見え

間仕切りの役割だけでなく、空間の雰囲気も変化させる“屏風”は、白鳳文化が栄えた時代(645年~710年)に新羅から伝来し、室町時代には屏風をつなぐ日本独自の“蝶番(おぜ)”が生まれ、大画面の屏風も誕生した。(ニュースウォーカーより

 蝶番(おぜ)とは、日本独特の紙製。
河鍋暁斎(かわなべきょうさい)の「龍虎図屏風」、司馬江漢(しばこうかん)「学術論争図」も展示。(詳細は、コチラをどうぞ。)

屏風の模型製作の様子を見られる講演会も

 所蔵の屏風を中心に、寄託作品も合わせ、屏風という独特の形式にみられる多彩な表現やデザイン感覚を紹介。(美術館サイトより)
また・・・

板橋区立美術館と言えば、所蔵作品や展覧会での見せ方と共に、講演会・美術講座の充実ぶりもしばしば話題となります。(弐代目・青い日記帳より

 鑑賞講座「江戸の美術を行って見る」(全3回)、記念講演会「絵画修復の現状 ―東洋絵画 指定文化財の修理―」、ギャラリートークなども会期中開催。
詳細は、コチラをどうぞ。
*ちなみに「青い日記帳」は、長年アート情報を発信している人気美術ブロガーさん。

インフォメーション

会場名:板橋区立美術館
住所:東京都板橋区赤塚5-34−27

美術館サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る