福岡で、パリが愛したリトグラフの歴史を。at北九州市立美術館分館

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【福岡県】20世紀を代表する芸術家とともにリトグラフの傑作を制作し、パリの版画芸術の隆盛を支えたムルロ工房。そんなムルロ工房にスポットをあてた展覧会『ムルロ工房と20世紀の巨匠たち―パリが愛したリトグラフ』が、北九州市立美術館分館にて開催されます。会期は、2015年9月19日(土)から11月3日(火・祝)まで。*神奈川県立近代美術館、島根県立美術館と続いた巡回展。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

Presse lithographique

フランス国内最高峰の工房

創造の場、パリのリトグラフ版画工房「ムルロ工房」。 20世紀半ば、工房を運営するフェルナン・ムルロ(1895-1988)の元に、ピカソやシャガールら多くの画家が訪れ、職人との協同によって数々のリトグラフの傑作が誕生した軌跡をたどります。(美術館サイトより

 1930年に手がけたルーヴル美術館のドラクロワ回顧展ポスターがきっかけだったそうです。


 今回は、ムルロ工房が手がけた20世紀の巨匠たちのオリジナル作品をはじめ、挿画本、ポスター、芸術雑誌のほか、工房ゆかりのプレス機や道具類、さらに映像資料を加えた約300点を紹介。

インフォメーション

会場名:北九州市立美術館分館
住所:福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1

美術館サイト

*10月13日(火)は展示替えのため休館。
*前期(9月19日~10月12日)、後期(10月14日~11月3日)と展示作品が違うとの事。

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