島根県安来市の足立美術館で体験。「北大路魯山人の美 和食の天才」

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【島根県】和食のユネスコ無形文化遺産登録を記念して、島根県安来市の足立美術館では展覧会「北大路魯山人の美 和食の天才」が開催中です。会期は、2015年10月12日(月・祝)まで。*巡回展で、京都国立近代美術館での会期は終了しております。≪2015年6月19日(金)~ 8月16日(日)≫

*こちらの展覧会は会期終了しております。

stone garden

器は料理の着物

和食の魅力をより深めた魯山人の世界観が体感できる展示内容といい、同館は「魯山人の感じた美を味わってほしい」と話している。(産経ニュースより

北大路魯山人(きたおおじろさんじん)

明治16年(1883)-昭和34年(1959)
京郡上賀神社の社家に生まれ。北鎌倉で没。

美濃、備前、信楽、染付、赤絵など多彩で斬新豪放、かつ、用に即した個性的な作風を展開した。(ギャラリーボヤージュサイトより

展覧会みどころは3点

1. 国内の魯山人の作品を厳選紹介
 足立美術館や京都国立近代美術館など国内の美術館や魯山人とゆかりの深い料亭、個人所蔵家の手元で大切に保管されてきた魯山人作品のなかから厳選された約120点が集結。

2. 京都の3つの料亭の協力を得て、現代日本の写真家が撮り下ろし
 京都の3つの料亭(瓢亭、菊乃井、京都吉兆)の協力を得て、現代日本の写真家(上田義彦、広川泰士、蓮井幹生:敬称略)が撮り下ろした映像・写真による空間演出。

3. 食事をバーチャルに体験できるインスタレーション
 パリ、ギメ東洋美術館でも好評を博した銀座の高級寿司店のカウンターを展示室の一角に再現。
*詳細は美術館サイトをご覧下さい。コチラをどうぞ。

インフォメーション

会場名:足立美術館
住所:島根県安来市古川町320

ちなみに…
来年は、東京・日本橋の三井記念美術館でも開催されます。≪2016年4月12日(火)~ 6月26日(日)≫

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