鎌倉時代から受け継がれた美を知る。福井県「大永平寺展」

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【福井県】福井市の福井県立美術館で「大永平寺展」が先週から開幕しました。会期は、2015年11月8日(日)まで。-鎌倉時代から現代に至る貴重な文化財公開。

*こちらのイベントは終了しております。

永平寺

永平寺に所蔵される文化財の中から

曹洞宗の大本山永平寺は、鎌倉時代の寛元2年(1244)、開祖道元禅師により越前志比庄(現在の永平寺町)に創建された禅の修行道場です。以来770年以上の長きにわたり、道元禅師の教えと数多くの文化財を今に守り伝えてきました。(福井県立美術館サイトより

 道元禅師ゆかりの品をはじめとする、絵画・彫刻・書跡・文書など、国宝・重要文化財を含む秘蔵の品々約100点が一挙公開されます。

道元筆・国宝

同展の目玉の一つが、福井県内文化施設では18年ぶりの公開となる「普勧坐禅儀」(1233年)=18日まで公開。永平寺に伝わる最古の画像「道元禅師像」(室町時代)の質素で気品あるたたずまいと同様に、道元の人柄がしのばれる端正な筆致でつづられている。(福井新聞ONLINEより

 道元禅師(道元)は、鎌倉時代初期の禅僧。日本における曹洞宗の開祖。(詳細Wikipediaは、コチラ
 今回展覧会の構成は、第1章「道元禅師と永平寺のあゆみ」、第2章「永平寺の名宝」、第3章「永平寺と近現代日本画」の全部で3章の構成。

インフォメーション

会場名:福井県立美術館
住所:福井県福井市文京3丁目16-1

美術館サイト

ちなみに…
同期間中には、「レンブラント版画名品展」も開催。こちらも会期は、2015年11月8日(日)まで。
越前和紙とレンブラント 国内外につながりアピール」(中日新聞より)

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