江戸から漫画のタイムラインを辿る。『大マンガ史』展

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【京都府】京都市中京区の京都国際マンガミュージアムでは、『江戸からたどる大マンガ史~鳥羽絵・ポンチ・漫画~』が開催されます。会期は、2015年11月14日(土)~来年2016年2月7日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

京都国際マンガミュージアム

日本マンガの発展史

江戸時代から昭和初期の流れにおける漫画の発展を、京都国際マンガミュージアムのコレクションを通じて紹介する同展。(CINRA.NETより

江戸中期の戯画より

企画展では、登場人物の夢と現実を吹き出しでコミカルに描いた「浮世ハ夢(うきよはゆめ)だ夢だ」(慶応期、作者不詳)や、影絵遊びを描いた「有が多気御代(ありがたきみよ)のかげ絵」(年代不明、歌川国利)などマンガの始まりとされる江戸中期の戯画や鳥羽絵本をはじめ、明治から大正期にかけて時局風刺画ともよばれたポンチ絵や大正時代の漫画本のほか、「のらくろ」や「フクちゃん」などの作品が生まれた昭和初期から戦中の漫画雑誌やナンセンス漫画など約300点が展示される。(産経ニュースより

 江戸時代の戯画・戯画本 約150点、明治戯画錦絵 30点、また明治・大正・昭和初期の漫画雑誌など、前期・後期に分けて展示されるそうです。展示構成は、1.マンガのはじまり?2.ポンチ・漫画の時代へ ~職業漫画家の誕生~3.昭和初期~戦中、ストーリー漫画の台頭 の全部で3部構成。詳細は、コチラをどうぞ。

インフォメーション

会場名:京都国際マンガミュージアム 2階 ギャラリー1・2・3
住所:京都府京都市中京区 烏丸通御池上ル

美術館サイト

ちなみに…
 元小学校だった京都国際マンガミュージアム。その魅力を、NAVERまとめ でも取り上げております。(「漫画好きなら一度は行きたい!京都国際マンガミュージアム」)芝生で寝転べる施設もあるそうです!

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