北九州市立美術館分館から「樹(き)のいのち、画家のまなざし」。そして現代作家の考察も。

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【福岡県】本日から北九州市立美術館分館では、「樹(き)のいのち、画家のまなざし」が開催されました。会期は、2015年11月14日(土)~12月13日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

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作家たちにさまざまなインスピレーションを

児島善三郎や香月泰男など、同館のコレクションから樹木を描いた作品や木で作られた作品を紹介する。(西日本新聞より

 マックス・エルンスト、ジョルジュ・ルオー、モーリス・ユトリロ、青柳喜兵衛、歌川広重、駒井哲郎、田淵安一、月岡芳年、寺田政明、東山魁夷、藤浩志ほかも登場。

特別展示として、東山魁夷《樹霊》も

日本画の巨匠・東山魁夷も樹木に魅了された画家のひとりです。東山は樹木の声を聞き、その魂を感じながら樹木を描いてきました。(美術館サイトより

 また、ゲスト展示として、現代作家・石塚千晃氏(横浜生まれ。2010年多摩美術大学情報デザイン学科芸術コース卒。)の作品もご紹介。

いよいよ。がしがし設営中。告知は後ほど!

Posted by 石塚 千晃 on 2015年11月11日

インフォメーション

会場名:北九州市立美術館分館
住所:福岡県北九州市小倉北区室町1-1-1

美術館サイト

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