オーブリー・ビアズリーが描く妖しく流麗なモノトーンの世界。企画展「ビアズリーと日本」

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【栃木県】宇都宮美術館では、オスカー・ワイルド著「サロメ」の挿画で知られたオーブリー・ビアズリー(1872~1898)作品に注目した展覧会「ビアズリーと日本」が開催しております。会期は来年2016年1月31日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

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ビアズリー時代

19世紀から20世紀にかけて日本とイギリスを行き交った美の往還を、およそ270点のイラストレーション、版画、装幀本でご紹介します。豊穣なモノトーンの世界をお楽しみください。(美術館サイトより

オーブリー・ビアズリー(Aubrey Beardsley)

イギリスのイラストレーター、詩人、小説家。ヴィクトリア朝の世紀末美術を代表する存在。悪魔的な鋭さを持つ白黒のペン画で鬼才。(wikipediaより

 病弱ゆえに25歳の若さでなくなったそうです。

明治・大正時代の日本にも伝わリ、本を活躍の場とする挿絵画家やグラフィック・デザイナーの中で、ビアズリーの影響を受けないものはないほどでした。
 しかしビアズリーもまた、日本美術から大きな影響を受けていたのです。19世紀後半にヨーロッパを席巻したジャポニスムは若い彼の心をも揺さぶり、初期作品には日本の近世美術にヒントを得た構図や描法を見ることができます。(美術館サイトより

インフォメーション

会場名:宇都宮美術館
住所:栃木県宇都宮市長岡町1077

美術館サイト

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