師走の桜、新春の桜。東京・中目黒の郷さくら美術館で「彩図鑑 中島千波の世界」

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【東京23区】季節のちがう桜を鑑賞。-中目黒の現代日本画に特化した郷さくら美術館では、特別展「彩図鑑 中島千波の世界」が本日より開催されました。会期は来年2016年2月28日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

郷さくら美術館

“桜の千波”と称される中島千波の特別展

これまでの中島千波の画業をコンパクトに辿る小回顧展的な展覧会の構成。最初期のシュルレアリスムの影響が伺える「窓」シリーズに始まり、人気の高い「花」を描いた作品、「人物」シリーズ、「おもちゃ」シリーズ、宮尾版「平家物語」の挿画に加え、四曲一隻の「桜」の大作5点を含めた50余点を展示。(ウォーカープラスより

中島千波(なかじまちなみ)

昭和20年(1945)-
長野県に生まれ。

物、花木、風景と意図的に新しいテーマに挑戦し、代表される桜をテーマにした作品では、日本画の伝統的な技法を踏まえつつ、次々と新しい、華麗で壮大な世界を描きだしてきた。(ギャラリーボヤージュサイトより

インフォメーション

会場名:郷さくら美術館
住所:東京都目黒区上目黒1―7−13

美術館サイト

ちなみに…
 関連イベントとして、ご本人によるアーティスト・トークがあります。第1回が終わり、第2回目が2016年1月23日(土)14時からあるそうです。その他会期中には、学芸担当者によるギャラリー・トークも。
詳細は、公式サイトよりコチラをどうぞ。

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