キュビスム前のその仕事。愛知で「ピカソ、天才の秘密」

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【愛知県】来年2016年1月3日(日)から、愛知県美術館では、「ピカソ、天才の秘密」が開催されます。会期は来年2016年3月21日(月・振休)まで。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

Lichtmalen Langzeitbelichtung blau

「天才」と呼ばれた芸術家の前半生

本展は、日本国内のみならず、世界各地の美術館や個人の方々の協力を得て開催されるものです。「青の時代」や「バラ色の時代」から一世紀が過ぎた今、これらの時代のピカソの作品を見つめ直す、極めて意義深い機会となるでしょう。(みどころ:「ピカソ、天才の秘密」展 公式ウェブサイトより

 「青の時代」(1901-1904)は、ピカソが20歳を過ぎた頃。
「バラ色の時代」(1904-1906) は、オレンジやピンクを用いた明るい色調の作風の時と言われております。「ピカソが『天才』と呼ばれる5つの理由」(NAVERまとめより)

ちなみに…
 出品点数は、全79点 (油彩:28点、版画・素描:50点、彫刻:1点)
 一部、作品の展示替えもあるそうです。
前期が1月3日(日)から2月14日(日)。後期が2月16日(火)から3月21日(月・振休)に。
*休館日は、毎週月曜日(1月11日(月・祝)、3月21日(月・振休)は開館)、1月12日(火)

インフォメーション

会場名:愛知県美術館
住所:愛知県名古屋市東区東桜1-13-2

さらに…
 愛知芸術文化センター(愛知県美術館は同館10階)内の飲食店では、「ピカソ、天才の秘密」展とコラボした限定メニューも販売しているそうです。「愛知芸術文化センター3店でピカソ展コラボメニュー コースランチやスイーツ」(サカエ経済新聞)

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