100年ぶりの回顧展。埼玉県立近代美術館にやって来る。「原田直次郎展-西洋画は益々奨励すべし」

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【埼玉県】埼玉県立近代美術館では、明治中期に活躍した洋画家・原田直次郎の回顧展「原田直次郎展-西洋画は益々奨励すべし」が開催されます。会期は、2016年2月11日(木・祝)~3月27日(日)まで。*同氏は享年36歳で亡くなりましたが、10年後、森鷗外によって遺作展が開催されたそうです。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

埼玉県立近代美術館
via:(Wiiii)

圧倒的な描写力

原田直次郎[1863(文久3)-1899(明治32)]は、江戸に生まれ、子どもの頃からフランス語を学ぶなど、西洋文化に触れて育ちました。やがて西洋絵画を学ぶため、高橋由一に師事し、1884(明治17)年にドイツのミュンヘンに留学します。(美術館サイトより


 同展覧会の告知でも使われている『靴屋の親爺』(1886年)。同作品についてはテレビ東京系列「KIRIN~美の巨人たち~」のサイトでも紹介しております。詳細はコチラです。


 *ちなみに、youtube動画ですが、CMはコチラです

インフォメーション

会場名:埼玉県立近代美術館
住所:埼玉県さいたま市 浦和区常盤9−30−1

美術館サイト

ちなみに…
 今回の展覧会は巡回展で、スケジュールは以上のとおりです。
2016年4月8日(金)~5月15日(日):神奈川県立近代美術館 葉山
2016年5月27日(金)~7月10日(日):岡山県立美術館
2016年7月23日(土)~9月5日(月):島根県立石見美術館

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