水戸芸術館 現代美術ギャラリーで「田中功起 共にいることの可能性、その試み」

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【茨城県】水戸芸術館 現代美術ギャラリーでは、ロサンゼルスを拠点に、主に映像や写真、パフォーマンスを通した創作活動を行っている現代作家の展覧会「田中功起 共にいることの可能性、その試み」が開催されます。会期は、2016年2月20日(土)~5月15日(日)まで。田中氏は、2013年の「第55回ヴェネチア・ビエンナーレ」で日本館のメンバーとして携わり、特別表彰を受賞しました。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

水戸芸術館

別の違った視点で

本展のために制作された新作は、一般参加者とファシリテーター、撮影チームらと一つ屋根の下をともにした6日間の滞在とそのなかでのワークショップがもとになります。朗読、料理、陶芸、社会運動にまつわるワークショップ、ディスカッション、インタビューなどで構成された6日間を通して、移動や共同体についてそれぞれが考え、また対話し、実践する機会が設けられました。(美術館サイトより

田中功起(たなか こうき 1975-)

栃木県出身。

アーティストとして活動し、ARTISTS’ GUILDと基礎芸術に参加/協働する。近年は出来事の組織化や集団による営み、その記録に興味を持ち、それにまつわる制作活動を行っている。2013年、第55回ヴェネツィア・ビエンナーレ国際美術展の日本館における展示で特別表彰を受賞、2015年にはドイツ銀行のアーティスト・オブ・ザ・イヤーに選出される。(美術館サイトより

 下記の引用は、作家さんのTwitterアカウントより。展覧会準備状況を掲載させていただきました。

作家さんのサイトはコチラ

インフォメーション

会場名:水戸芸術館 現代美術ギャラリー
住所:茨城県水戸市五軒町1-6-8

美術館サイト

ちなみに…
 この水戸芸術館は、コンサートホール、劇場、現代美術ギャラリーの3つの空間で構成された施設だそうです。
個人的には、渋谷のBunkamuraを想像しましたが、こちらの施設はかなり大きいんでしょうね。

水戸芸術館サイト

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