17年ぶり! 巡回展「ジョルジョ・モランディ―終わりなき変奏―」in東京ステーションギャラリー

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【東京23区】20世紀イタリアを代表する画家ジョルジョ・モランディの展覧会「ジョルジョ・モランディ―終わりなき変奏―」が丸の内・東京ステーションギャラリーで開催されます。会期は、2016年2月20日(土)~4月10日(日)まで。*こちらの展覧会は、巡回展で兵庫県立美術館は会期が終わってます。東京展終了後、岩手県立美術館でも開催されます。[2016年4月16日(土)~6 月5日(日)]

*東京展の展覧会は会期が終了しております。

Giorgio Morandi, Still Life, 1942

日本では17年ぶり!

本展はボローニャのモランディ美術館の全面的な協力を受け、同じ瓶や壺を飽くことなく組み替えて無数の傑作を生みだしたモランディに特徴的な「ヴァリエーション=変奏」に焦点を当て、油彩約50点を中心とする約100点を紹介します。(美術館サイトより

 出品作品画像は、美術館サイトよりプレスリリースのコチラをどうぞ。(pdfデータ)。
*3ページ目には、モランディ美術館について詳細が明記されております。

ジョルジョ・モランディ(Giorgio Morandi)

1890-1964

20世紀前半に活動したイタリアの画家。20世紀美術史において最も重視される画家の一人である。さまざまな芸術運動が生まれては消えていった20世紀において、独自のスタイルを確立し、静物画を中心にひたすら自己の芸術を探求した画家であった。(Wikipediaより

 作風は違えど、シュールレアリスムの先駆者ジョルジョ・デ・キリコとも交流があったそうです。
 そんなジョルジョ・モランディの作品も、国内のオークションでは出品がほぼ無く、やはり海外のオークションでないとなかなか出てこないのが現状ですね。

インフォメーション

会場名:東京ステーションギャラリー
住所:東京都千代田区丸の内1-9-1

美術館サイト

ちなみに…

ルネサンス期を代表する画家の大回顧展。日伊国交樹立150周年『ボッティチェリ展』
【東京23区】イタリア・ルネッサンス期を代表するフィレンツェ派の代表画家、サンドロ・ボッティチェリの日本初の大回顧展『ボッティチェリ展』が、...
 『ボッティチェリ展』紹介記事でもふれましたが、2016年は日伊国交150周年にあたり、日本での関連イベントも多いそうです。
 後日になりますが、3月から国立西洋美術館で始まる『カラヴァッジョ展』についても取り上げる予定です。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る