花々とともに。世界中のおもちゃが登場。「中島千波とおもちゃシリーズ 画家のひみつ」

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【東京23区】今回は桜の作品が中心でなく-、来週から渋谷区立松濤美術館では「中島千波とおもちゃシリーズ 画家のひみつ」展が開催されます。会期は2016年5月31日(火)から7月10日(日)まで。*休館日は、6月6日(月)、13日(月)、20日(月)、27日(月)、7月4日(月)。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

Jirachi in Sumiyoshi

秘蔵のおもちゃも展示

その中島が生涯描き続けたいと語る「おもちゃシリーズ」。メキシコを始め、ペルーやフランス、ベルギー、インド、日本など、自身で集めた世界各地のおもちゃをモチーフに描いたシリーズ作品で、窓を背景に、花と共に描かれる素朴なおもちゃたちは異国情緒が漂い、神秘的な世界観を作り上げている。(FASHION HEADLINEより

おもちゃシリーズの作品約60点が展示され、モチーフになったおもちゃたちや、制作のために描かれた花のデッサンも同時に閲覧できるそうです。展覧会チラシは、美術館サイトよりコチラをどうぞ。(pdfデータ)。

中島千波(なかじまちなみ)

昭和20年(1945)-
長野県に生まれ。

物、花木、風景と意図的に新しいテーマに挑戦し、代表される桜をテーマにした作品では、日本画の伝統的な技法を踏まえつつ、次々と新しい、華麗で壮大な世界を描きだしてきた。(ギャラリーボヤージュサイトより

インフォメーション

会場名:渋谷区立松濤美術館
住所:東京都渋谷区松濤2-14-14

美術館サイト

ちなみに…
 関連イベントとして、中島千波氏ご本人によるトークショーや、学芸員によるギャラリートーク、館内建築ツアー、ギターコンサートなどのイベントも開催。
イベント詳細は、美術館サイトよりコチラをどうぞ。

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