サクラアートミュージアムの絵画コレクションからクレパス画約150点。「巨匠たちのクレパス画展」

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【東京23区】新宿の東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館では、「巨匠たちのクレパス画展―日本近代から現代まで―」が開催されます。会期は2018年7月14日(土)から9月9日(日)まで。クレパス開発と普及に関わった画家・山本鼎(かなえ)や、岡本太郎、梅原龍三郎、小磯良平、熊谷守一、猪熊弦一郎など、100人を超える近代画壇の巨匠が描いた、知られざるクレパス画の名作約150点が展示されます。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

巨匠たちのクレパス画展

巨匠たちのクレパス画が一堂に展示

子供のころ誰もが手にしたことのあるクレパス。クレヨンとパステルの良さを兼ね備えた画材として、1925(大正14)年に日本で発明されました。画面によく定着し、伸びやかで発色がよく、混色や塗り重ね、ひっかくなどの幅広い表現が可能です。(美術館サイトより

大正から昭和にかけて日本画壇で活躍した巨匠たちを中心に、現代の作家たちの作品も併せて紹介します。100人を超える作家たちの魅力あふれるクレパス画の競演をどうぞお楽しみください。(美術館サイトより

 山本鼎による風景画《江の浦風景》や、三岸節子の《花Ⅰ》、熊谷守一の《裸婦》など。現存作家では舟越桂の《習作》や福井江太郎《寧》が展示。さらなる詳細は、美術館サイトよりコチラをどうぞ。(pdfデータ)。


 また、クレパス誕生のエピソード、社会背景、歴史の紹介や、懐かしい商品のパッケージ、最多色700色のクレパスの展示も行い、クレパスの魅力に迫ります。展示室の外にはクレパスを体験できるコーナーを設置し、自由に画用紙に絵を描くこともできるそうです。

インフォメーション

会場名:東郷青児記念 損保ジャパン日本興亜美術館
住所:東京都新宿区西新宿1-26-1 損保ジャパン日本興亜本社ビル内

美術館サイト

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