神戸・元町、明治11年創業の日本初のコーヒー店復活! 

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【兵庫県】明治時代初期、日本で初めてコーヒーを販売したとされる神戸元町商店街の宇治茶専門店「放香堂(ほうこうどう)本店」が2015年10月、約半世紀ぶりとなるコーヒーの復活を開始したそうです。

元町商店街的入口

日本の珈琲 原点の味再現

放香堂は日本茶の専門店。京都の宇治茶の農園が、天保(てんぽう)年間の1830年に創業した。明治維新の後、日本茶の貿易商社として神戸に進出。コーヒー豆の輸入も始めた。(神戸新聞NEXTより

 日本で最初の喫茶店開業は、明治11年(1878年)。日本初の珈琲が飲める喫茶店第一号と、当時の讀賣新聞(読売新聞)夕刊が取り上げたそうです。(詳細はお店のサイトより、コチラをどうぞ。)

日本最古の加琲(コーヒー)店

喫茶コーナーは昭和40年代にもあったらしいが、「当時の味を楽しんでみたい」などの声が顧客らから上がったことから、喫茶の再開を決定。店舗横の倉庫スペースを改装。(毎日新聞より

「復刻ブレンド」として、深煎りのインド産豆を使用し、味は酸味が少なく「野性的な味わい」が特徴とも。

インフォメーション

店名:放香堂珈琲店(放香堂本店 併設)
住所:兵庫県神戸市中央区元町通り3-10-6

公式サイト

公式Facebookは、コチラです。

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