アルミ車導入の先駆・山陽電鉄「3000系」。復刻後も走行。

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【兵庫県】兵庫〜大阪間を走る山陽電気鉄道では、現役最古参車両で、日本のアルミ合金製の先駆けとされる「3000系」が、登場当時に近い外観で走行しているそうです。

山陽電車3000系

半世紀前の姿に復刻

鋼製が主流だった半世紀余り前、現在の川崎重工業兵庫工場(神戸市兵庫区)で鉄道の未来をうかがう最新鋭車として誕生。丁寧な保守管理もあり、623万キロの走行距離を重ね、往時の姿で“初心”に帰る。(神戸新聞NEXT 執筆者:佐伯竜一氏より


神戸新聞NEXTのサイト上では、車両にスポットを当てた動画もご覧になれます。

山陽電鉄フェスティバル2015

イベントは、10月24日(土)に終了しましたが(会場:明石市東二見車両工場)、当日は、車両工場見学、運転台見学、洗車体験、トラバーサ走行実演、そして新形車両「6000系」のパネル展示があったそうです。

ちなみに…
 来年3月末をめどに「6000系」が投入されるそうで、最古参の編成がいつまで使われるかなどは未定だそうです。「6000系」に関しては、山陽電気鉄道のニュースリリースよりコチラをどうぞ。(pdfデータ)

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