デアゴスティーニから週刊「サンダーバード2号&救助メカ」創刊!そして、「プラモ箱絵」について

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【全国】「付録」自体にも力を入れている分冊百科のデアゴスティーニ・ジャパンから週刊「サンダーバード2号&救助メカ」が昨日の2016年1月26日(火)に創刊されました。今後全80巻を予定とのこと。

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サンダーバード2号、発信!

 1965年の50年前にイギリスで誕生した人形劇による『サンダーバード』。去年の2015年からはCG技術も取り入れた新シリーズ『サンダーバード ARE GO』がNHKでも放送中。

週刊「サンダーバード2号&救助メカ」は、本作が2016年で日本でのテレビ放送開始から50周年を迎えるにあたり記念して創刊された。なかでもに人気の高いサンダーバード2号を取り上げる。サンダーバードの世界を楽しむマガジンと、模型を制作を組み合わせた。(アニメ!アニメ!より


 毎号に付属するパーツを組み立てると1/144スケールの「サンダーバード2号」の模型と、22機の「救助メカ」が完成するそうです。

 サンダーバード2号のサイズは全長540ミリ、全高125ミリ。リモコンではコクピット部分のLEDが点灯、リアバーナーのジェット音、着陸脚なども搭載。*正直個人的には、サンダーバードに思入れはあまりありませんでしたが、写真からでもこのサンダーバード2号のフォルムのカッコ良さを強く感じますね!

インフォメーション

名称:週刊「サンダーバード2号&救助メカ」

公式サイト詳細ページ

 *創刊号の価格は499円。第2号は1190円。第3号以降は1890円。創刊号から第20号まで購読すると救助メカ用ディスプレイケースがプレゼントされるそうです。

さて…
 50年経っても色あせないメカニカルな世界で魅了する「サンダーバード」。SFでありながら、古き空想科学的な世界をイメージしますが、空想科学といえば、イラスト・戦記物・プラモデルの箱絵(ボックスアート・パッケージアートとも)で有名な小松崎茂氏(1915年-2001年)を思い出しました。ネット検索で調べますと、当のご本人は主に1960年代から1970年代にかけて、サンダーバードのプラモデルの箱絵なども手がけていたそうです。(画像参照は、コチラをどうぞ。:「空想科学イラストの旗手、小松崎茂のボックスアート作品いろいろ」DNAより)

ボックスアート

プラモデルなどのパッケージに描かれる内容物を表す絵のこと。箱絵、パッケージアートとも呼ばれる。 プラモデル以外に、ゲームソフトなどのパッケージイラストもボックスアートと呼ばれることがある。(Wikipediaより)

 おもな日本のボックスアートの第一人者としては、海洋画家として油彩画も描いた梶田達二、航空絵画の巨星でもあった橋本喜久男、海洋船舶画家の上田毅八郎、高荷義之(二年前、弥生美術館(東京都文京区)で個展も開催インタビュー記事)、小池繁夫など。(敬称略)

ちなみに…
 タカラトミーからは「サンダーバード リアルキットシリーズ」が2月下旬から発売され、パッケージアートは、現役の箱絵師でイラストレーターの開田裕治氏が担当されたそうです。

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