国宝・松江城の当時を振り返る。「なつかしの松江城~明治・大正・昭和の絵はがき集」

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【島根県】松江城の国宝指定を記念して、明治時代以降に天守の姿を写した昔の絵はがき集「なつかしの松江城~明治・大正・昭和の絵はがき集」が発刊されました。執筆、編集したのは、松江市内で絵の具や額縁を販売している今岡ガクブチ店さんだそうです。

松江城 (16)

松江城の異なる情景

明治後期の城山公園の桜の風景、堀から遠巻きに撮影した天守、物産展覧会などの絵はがき、写真を収録している。1900年から1955年ごろまでのもので、郷土歴史家と解説もつけた。(毎日新聞より

 時代や季節によって異なる松江城の様子、市民との関わりを記録。今回計約500点から、うち約100点が厳選されたそうです。

インフォメーション

会場名:なつかしの松江城~明治・大正・昭和の絵はがき集(山陰中央新報社刊)
編著者:今岡 弘延 氏
定価本体:1,600円(税別)

ちなみに…
 今岡ガクブチ店さんのサイト上では、「歴史絵葉書の専門店:アート今岡ガクブチ館」として、松江城だけでなく、松江を中心とした歴史を写した絵葉書もご紹介。

また…
 松江城に関しては、2月11日に国宝指定を記念したシンポジウムが県内で開催されたそうです。「松江城天守 独自の工法」(読売新聞(YOMIURI ONLINE)より)

「国宝 松江城」サイト

 国宝効果で前年より観光客数も増加したそうです。「松江城 客数31%増」(読売新聞(YOMIURI ONLINE)より)

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