昨日から公開!シリーズ第29作目にあたる映画「シン・ゴジラ」。そして、今回も“怪獣絵師”について

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【全国】昨日から、庵野秀明氏が脚本・総監督として携わった映画「シン・ゴジラ」が公開されました。同作品は、約12年ぶりの日本での製作によるゴジラシリーズの第29作目にあたるそうです。*ちょうど公開を記念して、動画配信サービス「Hulu」では、過去の全28作品が見られるそうです!サイト内では、「ゴジラ・チャンネル」を開設して、 シリーズ全28作品の当時の予告編も公開。

Shin Godzilla

329人目のキャスト

「日本の映画界が誇るゴジラという生物のDNAを私が継承しております。650年以上の狂言のDNAが入ったということを大変うれしく思っております」と歓喜。「今回わざわざ私に白羽の矢を立てていただいたのは、狂言や能の様式美というものを意識されたと思う。無機的な、人間臭いというより神、幽霊、怪物のような侵しがたい存在感を期待されたと思うので、チョロチョロ動くよりどっしり動いた」(オリコンより)

 上記は、野村萬斎さんによるコメント談。こちらの件も昨日報道発表され、twitter上でもトレンド入りもしてましたね。

 一方、一連のゴジラシリーズを生み出した東宝が出資企業として名を連ねている日本映画専門チャンネル(cs・BSデジタル放送)では、映画ナタリーと組んで連動企画も展開中。

インフォメーション

タイトル:映画『シン・ゴジラ』
詳細:2016年7月29日(金)より全国東宝系にて公開。

公式サイト

さて…
 以前、デアゴスティーニから創刊された「サンダーバード」の紹介の際もとりあげた「ボックスアート」(プラモデルなどのパッケージに描かれる内容物を表す絵のこと。箱絵、パッケージアートとも呼ばれる。 )について。ゴジラでも映画公開ポスターを描いた元祖として、去年2015年に亡くなられた生頼範義さんがいらっしゃいました。「SF!怪獣!三国志!世界の生賴範義、渾身イラスト大全!」(NAVERまとめ より)

なお…
 現役の箱絵師で、“怪獣絵師”の異名もとるイラストレーター・開田裕治氏は、今回劇場公開記念のプロジェクトの「ゴジラ対エヴァンゲリオン」では、第二弾の作画ビジュアルを提供。
 そして、現在中野ブロードウェイの4階・アートギャラリー「Gallery リトルハイ」で個展も開催中だそうです。

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