タランティーノも熱狂!? 梶芽衣子の軌跡を辿る特集上映

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【東京23区】『デビュー50周年記念 女優・梶芽衣子』が、特集上映として2015年7月18日(土)から8月7日(金)まで東京のシネマヴェーラ渋谷で開催されます。

*こちらの上映は終了しております。

Exhaling (息出し)

『修羅雪姫』『女囚さそり』など出演作19本

デビュー50周年を記念して開催される同イベントでは、『野良猫ロック セックス・ハンター』『女囚さそり 第41雑居房』『修羅雪姫』などの作品に加え、「梶芽衣子」という芸名を付けたマキノ雅弘監督の『日本残侠伝』や、野村芳太郎監督の『わるいやつら』、深作欣二監督の『やくざの墓場 くちなしの花』といった梶の出演作品19本が上映される。(CINRA.netより


 タイトルにも明記しましたが、映画監督クエンティン・タランティーノは梶のファン。
『キル・ビル』のラスト雪の庭での対決シーンで、歌声が流れましたね。
*挿入歌は『修羅雪姫』の「修羅の花」で、ラストは、同じ梶主演の映画「女囚さそり701号 怨み節」の主題歌だそうです。(出典:Wikipedia)

ふて腐れたようなクールビューティー

「辞めてくれ」と言われてましたから。私はぶきっちょだから、同時に二つのことはできませんしね。
(【平蔵の独り言】より)

 naverまとめの「マツコもタランティーノも憧れる女優・梶芽衣子が今も昔も格好良い」を読んで、掲載の当時の写真も拝見しますと、ほんと目チカラが強い!魅力的な女優さんだと再確認しますね。
 あとデビューが、本名の「太田雅子」だったことも初めて知りました。

インフォメーション

会場名:シネマヴェーラ渋谷
住所:東京都渋谷区円山町1-5 Q-AXビル4F

映画館サイト

ちなみに…
 2本立て上映で、一般1,400円ですが、『やくざの墓場 くちなしの花』は、一本立ての1000円均一の特別上映だそうです。
*詳細はサイト等で、ご確認下さいませ。

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