大人も魅了する!? お菓子の公園「グリコピア神戸」

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【兵庫県】「お子さまにお菓子や食文化について楽しく学んでいただける施設をとの願いをこめて。」のコンセプトに1988年に開館した「グリコピア神戸」。2015年2月、累計で180万人の来館者も迎えたそうです。(同館サイトより)そんな館内は、工場見学やオリジナルアニメーションだけでなく、どうやら「大人も魅了する」展示品でも溢れているそうです!

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目的は工場見学ではございません!?

特に気に入ったのはやはり昭和40年〜50年代のおもちゃです。
色合いもデザインもとても可愛くてオシャレ!もうメロメロです。(昭和レトロマニアがグリコピア神戸に行ってきた「ガジェット通信」執筆者: kurikkoより


 記事では、1931年(昭和6年)に製作された発声映写装置つき自動販売機や、歴代CMアイドルたちの写真も紹介しています。こちらは館内1Fで「グリコの歩み・広告の歴史」 として紹介されているみたいです。

 上記の懐かしいおもちゃに関しては、館内3Fおもちゃ・学習コーナーとして設けられ、「グリコのおもちゃ」が約2600点展示され、約100名が集える学習コーナーも設置されているそうです。

動くおもちゃシリーズ

1987年~1993年に同梱されていた大人気おまけ「動くおもちゃシリーズ」、加藤裕三さんという方のデザインだったんですね~。可愛くて動くなんて最強だよ(>v<)(【江崎グリコ】グリコのおまけ 画像コレクション「NAVER まとめ」執筆者: ユンにゃさんより

 デザイナー加藤裕三氏(1950-2001)によって生み出されたとのこと。原型を木で削り出して作っていたそうです。

工場見学は、ポッキー・プリッツ

もちろんの本来の工場見学では、おなじみのポッキーとプリッツの製造工程が館内2F・4Fで行われているそうです。
*「工場は撮影NG」だそうです。
予約が必要!大人も子どもも楽しいグリコピア神戸へ行って来たよ。(出典:「ReBORNなんてできませんでした。」より)

インフォメーション

会場名:グリコピア神戸
住所:神戸市西区高塚台7丁目1番

館内サイト

ちなみに…
 上記のサイトリンクから工場見学のネット予約ができるそうです。(予約可能人数は2名~14名)
*詳細はサイト等で、ご確認下さいませ。

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