レトロバスで、温泉街のジオラマもある湯郷温泉へ。

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【岡山県】中国で現在、EAFF東アジアカップ2015も開催中ですが、女子サッカーなでしこリーグ「岡山湯郷ベル」の本拠地として知られる美作市・湯郷温泉。その1200年の歴史を持つ湯郷温泉とJR姫新線佐用駅(兵庫県佐用町)を結ぶ無料シャトルバスが、今回9月の1か月間運行を始めるそうです。

*こちらのイベントは終了しております。

PhoTones Works #6724

レトロなボンネットバスで

各自治体やJR各社、観光関係団体などが連携して観光誘客や宣伝活動を展開するキャンペーンが来春、岡山県を舞台に展開されるのに合わせた取り組み。(産経WESTより

少し前でしたが、産経新聞さんも、怒涛のご紹介ありがとうございます!(≧∇≦)

Posted by 美作市観光情報 on 2015年7月16日

インフォメーション

運行日:9月 毎週金・土・日・祝日
運行時間:14:40佐用駅発 → 15:20湯郷温泉観光案内所着
13:30湯郷温泉観光案内所発 → 14:10佐用駅着
運賃:無料 
詳細はコチラです。

 さて、そんな湯郷温泉ですが、今後は「スポーツの街」として知名度を高めていく事に、力を入れていくようですが、現状の観光施設もボンネットバスに負けない、かなりレトロで魅力的なスポットのようですよ!

湯郷レトロ3スポット

おもちゃの街としての側面も持つ湯郷温泉。巨大ジオラマと懐かしのおもちゃが並ぶ「てつどう模型館&レトロおもちゃ館」、昭和の暮らしぶりを伝える「あの日のおもちゃ箱 昭和館」、からくり人形など世界のおもちゃを展示する「現代玩具博物館・オルゴール館」などがそろう。(トラベルニュースatより


 なお、3施設をまとめたアクセスなどの詳細はコチラをどうぞ。大山展望台、上山棚田、ホタルなど自然の風景も絶好のスポットのようです!

ちなみに…
現在アートイベントとして、全国で活躍しているガラス作家の作品が、温泉街の各施設で見られる湯郷温泉アートプロジェクト『ガラスのきせつ2015』も開催しているそうです。開催期間は、9月30日(水)まで。
詳細はコチラです。

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