小江戸と言われる埼玉・川越に行ってきました。

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【埼玉県】お盆休みでこれから移動もさらに激しくなりますが、そんな中、埼玉の小江戸と言われる川越に行って来ました。

西武新宿駅
今回、東京の西武新宿駅から本川越を目指すことにしました。(JR新宿駅の東口から徒歩で約10分。)

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ちょうど切符購入時に、告知ポスターで知り、「川越アクセスきっぷ」を利用する事にしました。西武新宿駅から本川越駅までの往復乗車券・特急券のセットで1,500円です。詳細はコチラへ。

小江戸と言われる埼玉・川越に行ってきました。

江戸の面影残す小江戸川越

江戸時代に川越城の城下町として繁栄したことによって、”江戸のように栄えた町”として小江戸と呼ばれる様になりました。川越の中でも蔵造りの建物が軒を連ねる一番街エリアは、”蔵造りの町並み”として本場江戸東京では見られることが少なくなった江戸の面影を残しています。(カワゴエールより

 蔵造りの街並みある「一番街エリア」が一番人気あるスポットで、上部写真の「時の鐘」も、川越のシンボルとして、このエリアにあります。

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 菓子屋横丁もありますが、名産のさつまいもを使ったスイーツが多く、また川越を拠点するコエドブルワリーが販売するコエドビール(COEDO)の告知PRをやたら目にしました。

 「一番街エリア」から少し離れた川越商工会議所近くの「大正浪慢通り」は、対照的に昔ながらの洋館の建物が多かったです。

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 次に、All Aboutサイトの「はじめての川越、おさえておきたい3つのエリア」を参考に、復元された川越城本丸御殿の周辺と、徳川家・春日局ゆかりの地の2か所訪れてみました。

本丸御殿エリア

川越城は、扇谷上杉持朝の命により長禄元年(1457年)に太田道真・道灌父子が築城したものです。その後寛永16年(1639年)、川越藩主松平信綱が大規模な拡張工事を実施するなどしましたが、明治維新後解体されます。現在は、風格ある玄関・大広間と移築復元された家老詰所が川越城本丸御殿の歴史を語り継いでいます。(All About「はじめての川越、おさえておきたい3つのエリア」より

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本丸御殿のすぐ近くには、川越市立美術館と隣接する川越市立博物館があります。

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入場料は一般100円。(その他の詳細

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館内は撮影はOKでした。

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また、向かいには、わらべ唄「とうりゃんせ」の発祥の地、三芳野神社があります。

ちなみに・・・
 「一番街エリア」と「本丸御殿エリア」の間には、今は無き川越城の遺構「川越城中ノ門跡」という大きな堀の跡があります。
川越市役所からまっすぐ約100メートル。

明治以降、川越城の多くの施設・建物が取り壊され、中ノ門掘跡は旧城内に残る唯一の堀跡となりました。(小江戸川越観光協会より

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住宅街に挟まれた間にあり、かなり驚きました。

喜多院エリア

ここは、江戸時代初期、徳川家康に仕えた天海大僧正が住職をつとめた寺としても有名です。重要文化財の徳川家光誕生の間や、敷地内にある五百羅漢は必見。(All About「はじめての川越、おさえておきたい3つのエリア」より

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拝観料は、大人400円。(その他の詳細

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こちらは館内の撮影は禁止ですが、館内から庭への撮影は大丈夫だそうです。

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五百余りの羅漢さまがいるそうです。

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かなり人間くさい?表情豊かな像ばかりでした!

インフォメーション

お問い合わせ先:公益社団法人 小江戸川越観光協会
TEL:049-227-8233

公式サイト

まとめ
 観光巡りの手段として、巡回バス、レンタルサイクル、人力車とあるのですが、今回は炎天下の中ですが、徒歩で駆け足で周りました。
次回は、こちらのように歴史と人情を感じる…川越おすすめアートスポット -NAVER まとめレトロカフェや美術館に寄って、ゆったり時間を過ごすのもいいですねー。

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