ご自身の展覧会を開こう!



まず見せることから始まります

まず見せることから始まります 写真 ギャラリーで作品を発表するというと、「まだまだ」と考えている人が意外と多い。

ところが、貸しギャラリーで実際に作品を発表している人たちは、
もっとフランクで肩肘はらずに楽しんでいる人たちが意外と多いと思います。

「これが私の2年間の成果ですが、いかがでしょう?」という方もいれば、
「ちょっと発表してみよう!」というような気楽な方もいます。

要するに、趣味として楽しんで何かを創り、展覧会を機会にみんな集まって、憩いの場として楽しむという人から、
日々を美術にかけている作家希望の人まで、さまざまな創り手が貸しギャラリーという空間に集まります。

ギャラリーを探しましょう!

ギャラリーを探しましょう! 写真 何かを発表したいと考えているのなら、ギャラリーを探してみることが大切です。

画家の志望が集まるギャラリーもあれば、趣味の創作を見せあうスペースまで、必ず自分に適したギャラリーは見つかるはずです。

まずは「発表」する事から大切です。
他人の眼を通して自分では気づかない意見を聞く事で、次のステップが開けてきます。

「ギャラリーでの展覧会だから」というプレッシャーを気にせず、「私の展覧会を開こう」という積極的な姿勢が大切だと思います。

自由な空間「貸しギャラリー」とは?

企画次第でどのような展覧会でも開催できる

企画次第でどのような展覧会でも開催できる 写真 貸しギャラリーは、簡単にいえば作品展示のためのレンタル・スペース。
美術専用の設備なので、作品のための照明や展示備品などの設備は、整っています。

契約した期間内は、ギャラリーという空間を使用規約で許された範囲内で自由に使うことができます。

展示の方法、来客者との対応、展覧会の案内状の内容など、企画次第ではどのような展覧会にもする事ができます。

作品のイメージに合わせた展示方法を考え、作品が引きたつような会場づくりを、満足のいく発表ができるよう心掛けましょう。
決まられた期間内に搬入・展示・搬出する。

案内状やDMなどは自分たちで配送・郵送する。

展覧会中の運営は自己責任で行う。

作品の破損・盗難も自己責任。

ギャラリーそれぞれの規約を守る。