江戸の浮世絵の研究を重ねて描いた、美人画の巨匠・鏑木清方の世界。

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【神奈川県】鎌倉の鏑木清方記念美術館では、特別展「清方 清らかな女性たち 木原文庫より」が今週末より開かれます。会期は、2015年10月24日(土)~11月29日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

鎌倉

木原文庫のコレクションより

明治の終わりから、鏑木清方は挿絵画家から日本画家への転身を図り、江戸の浮世絵美人画の研究にまい進しました。その成果を結実させ、多様な題材で描いた美人画を紹介します。(鎌倉市サイトより

 

鏑木清方(かぶらぎきよかた)

明治11年(1878)- 昭和47年(1972)
東京神田に生まれ。鎌倉で没。

浮世絵から本格的絵画へ展開をはかり、清新な文学的作風を示した。(ギャラリーボヤージュサイトより

インフォメーション

会場名:鏑木清方記念美術館
住所:神奈川県鎌倉市雪ノ下1-5-25

美術館サイト

 11月16日(月)≪13時半から15時半まで≫には、
美術講演会「鏑木清方と浮世絵美人画」もあるそうです。
詳細は、コチラをどうぞ。(カナロコ・神奈川新聞ニュースより)

ちなみに…
 鎌倉市観光協会サイトから、同館と、「川喜多映画記念館」、「鎌倉文学館」をいっしょにご紹介した記事を見つけました。鎌倉に訪れた際、お立ち寄りしてみてはいかがでしょうか??
”秋の鎌倉でアートを満喫!予約が取れない古我邸でランチを愉しみ、ミュージアム巡り!」(鎌倉INFOより)

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