三重県立美術館で開催中。「猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで―」

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【三重県】現在、三重県立美術館では、猫を題材にした江戸時代から現代の絵画や彫刻などを集めた展覧会「招き猫亭コレクション 猫まみれ展 ―アートになった猫たち 浮世絵から現代美術まで―」が開催中です。会期は、2016年6月26日(日)まで。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

Sleeping Cat LACMA AC1998.249.80

ウォーホル、藤田嗣治、国芳など

美術収集家の招き猫亭が40年以上かけて集めた作品が中心。パリで活躍した画家(レオナール・フジタ)や、江戸時代末期の浮世絵師歌川国芳、ポップアートの巨匠アンディ・ウォーホルらが描いた個性豊かな猫の絵が並ぶ。(sippo(シッポ)より

 350点以上の絵画や彫刻、版画作品が展示。出品作品リストは、美術館サイトよりコチラをどうぞ。(pdfデータ)。

関連イベント

 ギャラリートーク、お茶会、映画上映、SNS投稿への集いなどの催しの予定があるそうです。
 終了しましたが、落語会も開催されたそうです。「立川志の春 招福!猫の落語会」(立川志の春のブログへ)

インフォメーション

会場名:三重県立美術館
住所:三重県津市大谷町11

美術館サイト

ちなみに…
 同じくネコの話題で、最近流行りの「猫カフェ」で、今月初めに登場した大阪心斎橋での猫だらけの『ネコビル』が話題になってましたね。

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