豊かな創造力育む。20年を振り返る。「土に託されたきらめき~子どもたち×アーティスト/セラミックス最先端」展

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【滋賀県】滋賀県立陶芸の森では、「土に託されたきらめき~子どもたち×アーティスト/セラミックス最先端」展が開催されます。会期は2022年6月25日(土)~9月4日(日)まで。児童生徒たちの自由な発想による作品や、岡本太郎、河井寛次郎など企画に関わる陶芸家らの作品を紹介する展覧会。

*新型コロナウイルス感染症の状況により、予定の変更などの場合があります。最新の情報は美術館サイトにてご確認ください。

「土に託されたきらめき~子どもたち×アーティスト/セラミックス最先端」展1

魅力的な素材、土。

あの「太陽の塔」を手掛けた岡本太郎は、やわらかい土を感じながらつくるワクワク感を、「いま触れている土と、瞬間に湧き上がる情感が無条件にぶつかり合う」と記しました。(滋賀県立陶芸の森サイトより

また併せて滋賀県内に工場を持つ4社のセラミックス製品も紹介。

セラミックスは、熱に強いなど多彩な特性が活かされ、あらゆる場面で私たちの暮らしを支えています。本展では、滋賀県内に工場をもつ企業にご協力をいただき、時代の求めに応え、新境地を切り拓く技術者たちのモノづくりにも焦点を当て、紹介します。(滋賀県立陶芸の森サイトより

「土に託されたきらめき~子どもたち×アーティスト/セラミックス最先端」展2

展示構成

シーン1:「土と向き合う きらめきの時 岡本太郎や陶芸家・アーティストたち」(岡本太郎、河井寛次郎、藤平伸、神山清子、川尻潤、岩村遠、大石早矢香)、シーン2:「子どもたちと陶芸家との出会い~県内小中学校、高校」、シーン3:「20年間の思い出~大人になった子どもたち・・・」、シーン4:「暮らしを支えるセラミックス~モノづくりの舞台裏にきらめきの瞬間」の4章の構成。

インフォメーション

会場名:滋賀県立陶芸の森 陶芸館
住所:滋賀県甲賀市信楽町勅旨2188-7
会期:2022年6月25日(土)~2022年9月4日(日)まで
休館日:毎週月曜日(7月18日(月・祝)は開館し、7月19日(火)振替休館)
開館時間:9時30分~17時(入館は16時30分まで)
入館料:一般500円(400円)、高大生380円(300円)、中学生以下無料
*( )内は20名以上の団体料金
主催:滋賀県立陶芸の森、世界にひとつの宝物づくり実行委員会、京都新聞
後援:滋賀県教育委員会、甲賀市、守山市教育委員会、NHK大津放送局、公益財団法人日本セラミックス協会
協力:MIHO MUSEUM、滋賀次世代文化芸術センター、大塚オーミ陶業株式会社、京セラ株式会社、株式会社村田製作所、三喜ゴム株式会社信楽事業所
協賛:山田牧場
助成:ノエビアグリーン財団

美術館サイト

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