緑の画家・鈴木信太郎のまなざし。包装紙?

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【神奈川県】そごう美術館開館30周年を記念したコレクション展として、「生誕120年 鈴木信太郎展~親密家アンティミストのまなざし~」が開催されました。会期は、2015年11月15日(日)まで。油彩作品約80点を中心にテーマごとにご紹介。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

マッターホーン

2006年の回顧展以来

色彩の豊かさから「色彩家(コロリスト)」、そして画風の親しみやすさから「親密家(アンティミスト)」と評されてきた鈴木信太郎の絵画世界をどうぞお楽しみください。 (ヨコハマ・アートナビより

アンティミスムとは、親愛とか親密とかを意味するフランス語の形容詞アンティーム(intime)から派生した語。(美術用語 Weblio辞書より)*詳細は、コチラ

鈴木信太郎(すずきしんたろう)

明治28年(1895)-平成1年(1989)
東京生まれ。東京で没。

鮮やかな色使いで、風景をはじめ、人形やアジサイ、桃といった親しみやすいモチーフを描いた。(ギャラリーボヤージュサイトより


 同氏は、ケーキ店などの包装紙として使われることも多いです。
引用させていただいたtwitter画像の左上から時計回りで、 「神田志乃多寿司」、「焼き洋菓子・ケーキMATTERHORN(マッターホーン)」、「長崎銘菓クルス」、「西荻窪こけし屋」。

インフォメーション

会場名:そごう美術館
住所:そごう横浜店6階 横浜市西区高島2-18-1

美術館サイト

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