「型絵染(かたえぞめ)」の創始者・芹沢銈介。静岡で生誕120年記念展2館同時開催。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【静岡県】静岡市生まれで、型絵染めの人間国宝でもあった芹沢銈介(せりざわけいすけ/1895〜1984)。今年2015年、生誕120年を記念して静岡市立芹沢銈介美術館・静岡市美術館では共同企画として「しあわせの色 たのしい模様」が開催中です。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

Scenes de vie a Ryuku (L'esprit Mingei, Musee du Quai Branly)
via:(dalbera)

民藝を代表する染色家・芹沢銈介

色とりどりの風物が楽しいカレンダーや、生活道具がモダンに配された包装紙。きっと誰もが一度は芹沢銈介のデザインを目にしたことがあるでしょう。民藝を代表する染織家・芹沢銈介は着物や屏風などの染色作品を生み出す一方、のれんやふきん、ブックデザイン、カレンダー、うちわ、パッケージなど、数々の日用品をデザインしました。(Pen Onlineより

 本展では、芹沢氏の優れたデザイナーとしての仕事にスポットあて約500点が展示。

芹沢銈介(せりざわけいすけ)

明治28年(1895)-昭和59年(1984)
静岡県静岡市生まれ。

東京高等工業学校(現・東京工業大学)図案科卒業後、生涯の師である柳宗悦と、沖縄の染物・紅型(びんがた)に出会ったことを契機に、型染めを中心とした染色の道を歩み始めます。(静岡市立芹沢銈介美術館サイトより

 芹沢氏について、さらなる詳細はコチラをどうぞ。「【染色家】芹沢銈介【デザイナー】」(NAVER まとめ)

インフォメーション

展覧会名:「しあわせの色 たのしい模様」
会期:2015年12月5日(土)~2016年1月11日(月・祝)
休日:月曜日、12月28日(月)~1月4日(月)
会場名:静岡市美術館
住所:静岡県静岡市葵区紺屋町17-1

美術館サイト

同時開催の静岡市立芹沢銈介美術館では・・・

着物、屏風、のれん、帯地、間仕切といった染色作品の代表作約100点を紹介します。(Pen Onlineより

ちなみに…
 こちらの美術館のお隣には「芹沢銈介の家」があり、入館者に限り観覧できるそうです。詳細は、美術館サイトよりコチラをどうぞ。

インフォメーション

展覧会名:「しあわせの色 たのしい模様」
会期:2015年12月5日(土)~2016年3月13日(日)
休日:12月24日、26日~1月4日、1月12日、2月22日
会場名:静岡市立芹沢銈介美術館
住所:静岡県静岡市駿河区登呂5-10-5

美術館サイト

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る