英国絵画の傑作、渋谷Bunkamura ザ・ミュージアムへ「英国の夢 ラファエル前派展」

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

【東京23区】本日12月22日 (火) より、渋谷のBunkamura ザ・ミュージアムにて、「英国の夢 ラファエル前派展」が開催されました。会期は来年2016年3月6日 (日) まで。*こちらの展覧会は巡回展で、新潟市美術館名古屋美術館でも開催されました。

*こちらの展覧会は会期終了しております。

Museum of Liverpool and Mann Island Buildings - Canning Half Tide Dock - Liverpool

「英国らしさ」と「英国の夢」

日本でも人気の高い Sir Edward Coley Burne-Jones (エドワード・コーリー・バーン=ジョーンズ) の高さ3m を超える大作、《スポンサ・デ・リバノ(レバノンの花嫁)》、やFrederic Leighton (フレデリック・レイトン) の《ペルセウスとアンドロメダ》をはじめに、門外不出とされる作品が来日。(THE FASHION POSTより

 さらなる展示品の詳細は、美術館サイトのコチラからどうぞ。(展示構成は全部で4章。*学芸員による展覧会紹介はコチラ。)
 夏目漱石も、好きだったミレイやウォーターハウスの作品も。(≪オフィーリア≫≪人魚≫ではありませんが・・・

ラファエル前派の傑作

ロセッティ、ミレイ、ハントらがラファエル前派を結成し活躍した19世紀中頃のリバプールは、造船業や様々な工業によって、また工業製品を輸出する英国随一の港町として大変栄えていました。(美術館サイトより

 今回の所蔵先リバプール国立美術館は、リバプール市内及び近郊の3美術館(レディ・リーヴァ―・アート・ギャラリー、ウォーカー・アート・ギャラリー、サドリー・ハウス)などの総称だそうです。現地の美術館サイト(英語)。

インフォメーション

会場名:Bunkamura ザ・ミュージアム
住所:東京都渋谷区道玄坂2-24-1

美術館サイト

ちなみに…
 年末年始の日程は、1/1(金・祝)が休館で、1/2(土)は10:00~19:00(入館は18:30まで)。以降は通常営業だそうです。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
トップへ戻る