国内過去最多級のクリムト油彩画が集結。特別展「クリムト展 ウィーンと日本 1900」

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【東京23区】上野の東京都美術館では、特別展「クリムト展 ウィーンと日本 1900」が開催されます。会期は2019年4月23日(火)~7月10日(水)まで。*こちらの展覧会は巡回展で東京展後、愛知県でも開催。
Gustav Klimt - Portrait of Eugenia Primavesi

クリムト展、過去最大級

没後100年を記念する本展覧会では、初期の自然主義的な作品から、分離派結成後の黄金様式の時代の代表作、甘美な女性像や数多く手掛けた風景画まで、日本では過去最多となる25点以上の油彩画を紹介します。(美術館サイトより

代表作の《ユディトⅠ》、初来日の大作《女の三世代》《アッター湖畔のカンマー城Ⅲ》などが展示。三作品の画像は、美術館サイトよりコチラをどうぞ。
また、全長34mにも及ぶ壁画《ベートーヴェン・フリーズ》の精巧な複製も会場で展示されるとの事。特設サイトよりYoutube動画を「《ベートーヴェン・フリーズ》CG映像」と題して公開をしております。コチラをどうぞ。

グスタフ・クリムト(Gustav klimt)

1862-1918

オーストリアを代表する画家。前期には壮麗な歴史画の影響を受け、ウィーン分離派(19世紀末、ドイツ・オーストリア各地でおこった絵画・建築・工芸などの革新運動。)を確立。(ギャラリーボヤージュより

今回は来日しませんが、《接吻》(1907-1908)や《ユディトⅠ》など代表作の所蔵先・ベルヴェデーレ宮オーストリア絵画館。同館のサイト上では今回の展覧会にあたって、館長のステラ・ローリッグ氏のビデオレター(日本語字幕付き)が公開されております。Youtube動画はコチラ

インフォメーション

会場名:東京都美術館
住所:東京都台東区上野公園8-36

ちなみに…
愛知展は、豊田市美術館で開催。会期期間:2019年7月23日(火)~10月14日(月)
また…


日本・オーストリア外交樹立150周年記念「ウィーン・モダン クリムト、シーレ 世紀末への道」の方のスケジュールは以下のとおりです。
2019年4月24日(水)~8月5日(月):東京・国立新美術館
2019年8月27日(火)~12月8日(日):大阪・国立国際美術館

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