大原美術館のコレクションが東京・六本木で堪能できる!「はじまり、美の饗宴展」

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【東京23区】2016年1月20日(水)より六本木の国立新美術館では、企画展として「はじまり、美の饗宴展 すばらしき大原美術館コレクション」が開催されます。会期は4月4日(月)まで。

*こちらの展覧会は会期が終了しております。

はじまり、美の饗宴展

大原孫三郎の思想を引継ぎ

本展覧会には、すべての部門(西洋近代美術、日本近代洋画、民芸運動ゆかりの作家、エジプトやオリエント、東洋の古代美術、そして現代美術家の作品まで)から選ばれた数々の逸品が一堂に会する。そして、約1世紀にわたって時代とともに歩んできた大原美術館の活動を、珠玉の名品とともに紹介。(JDNより

 岡山県倉敷市の大原美術館について、詳細は公式サイトより、コチラをどうぞ。

大原美術館サイト

おもな出品作品

エル・グレコ《受胎告知》、ジョヴァンニ・セガンティーニ《アルプスの真昼》、クロード・モネ《睡蓮》、《白玉弥勒像》、《女神イシスまたはネフティス像》、児島虎次郎《和服を着たベルギーの少女》、関根正二《信仰の悲しみ》、岸田劉生《童女舞姿》、富本憲吉《白磁蓋付壺》、ジャクソン・ポロック《カット・アウト》、福田美蘭《安井曾太郎と孫》など。(公式サイトより

 棟方志功の《二菩薩釈迦十大弟子板画柵》、ピカソの《頭蓋骨のある静物》も展示されますね。

インフォメーション

会場名:国立新美術館
住所:東京都港区六本木7-22-2

ちなみに…
 サポーターにあの有名人が就任したそうです。↓↓↓

全10話の謎解きムービーも公開。

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